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“キイハンター”がアクション指南『ベルリンファイル』公開直前イベント

千葉真一&谷隼人“キイハンター”が世界のアクターを目指す子供たちと一緒に今年も生き残りたい!?小島よしおへ本作にちなんだハイブリッドアクションを特別伝授!
映画『ベルリンファイル』公開直前大ヒット祈願イベント
『ベルリンファイル』大ヒットを祈願し、日本でのアクションドラマの先駆けであり、一大ブームを巻き起こした“キイハンター” 千葉真一さんと谷隼人さんの名コンビが登場。世界のアクターを夢見る子供たちと、今年こそは更なる飛躍を夢見る小島よしおさんが、生“キイハンター”から本作にちなんだハイブリッドアクションを学びました。

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実施日:7月4日(木)
会場:専修学校 朋友柔道整復専門学校 柔道場
登壇者:千葉真一さん、谷隼人さん、福永愛美さん、小島よしおさん、世界のアクターを目指す子供たち
司会進行:八雲ふみね
日本のアクションドラマの先駆けだった「キイハンター」の主要キャスト、千葉真一さんと谷隼人さんは、なんと本日“43年ぶりの共演”。お二人のトークで和やかにイベントはスタートした。
千葉:これまでの役者人生53年で、はじめて人(自分の映画ではない)の映画の宣伝にやってきました。
谷:千葉さんとは「キイハンター」以来、43年ぶりですね。丹波さんを思い出します。
MC:今だから話せる当時の事は?
千葉:「キイハンター」の第一回目の監督は深作(欣二)さんで、「今までにない面白いもの創ろうよ」と言われた。今までに見たことのない新しいアクションをね。
谷:僕は初めてのテレビ(ドラマ出演)で、丹波さんや千葉さんのような“日本一のアクションスター”とご一緒でき、その後の道が開けました。
MC:今回の映画『ベルリンファイル』のご感想をお聞かせください。
千葉:僕はアメリカに18年いていろんな映画を観てきたけれど、この『ベルリンファイル』は最初ハリウッド映画かと間違うくらい凄いレベルの作品だった。
谷:『シュリ』『ブラザーフッド』『JSA』とこれまでも韓国映画の大作を観たけれど、『ベルリンファイル』はハリウッドに負けないアクションで非常に見ごたえがあったし、ドラマの核にスピリット、魂を感じる。最後など心を打たれました。
続いて、アクション指導を受けるべく、柔道着を来た福永愛美さん、子供たち、そして小島よしおさんが登場。

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MC:あれ、今日は子供たちだけでなく、なぜか小島さんが混じっていますけれど?
小島:もう日本での活動をクリアしたので、千葉さんのアクションをヒントに世界的なギャグを産み出すつもりです。日本から世界へ! 僕は小学生の時に3ヵ月柔道を習ってたんですよ。
千葉:3ヵ月なんて経験したとは言えないけどなあ。君それ柔道着で黒帯締めてるけど?
小島:ギャグの黒帯を目指します!!
谷:子供たちも柔道やって心を鍛えようね。
ここから、実際に『ベルリンファイル』のアクションシーンの一場面を、千葉さんの指導の元、子供たちそして、小島さん、福永さんが実践。途中、アクションの動きを説明しながら、次第に熱が入った千葉さんからは、
千葉:本来、肉体は俳優の言葉であり、アクションとは文章で、点を打って、丸を打つ。つまり、動作によって句読点をうつように、行わなければならない。
という名言も!
また、実際アクションシーンは、主役よりも受ける側の俳優がうまくないと成立しないことを、千葉さん自ら身体を動かしながら、熱く指南。

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ここで、千葉さんのアクションを受けることになった小島さんに、「(アクションが)うけるがどうかはあなた次第だ!」と活を入れ、2人対峙してのアクションシーンを見事実践した。
さらに、柔道2段の師範代、福永愛美さんは大ヒット祈願のために考案した“世界遺産・富士さん投げ”で小島さんをきれいに投げてみせる一幕も。
そして、最後に、いよいよ来週13日に迫った『ベルリンファイル』の公開にむけて、
千葉:悔しいほど、非常にレベルの高い作品。アクションはもとより内容、ストーリーがしっかりしている。日本でもこういう作品を作りたいね。
谷:テンポあり、スピード感あり、そしてその裏にドラマがきちんとある作品、ぜひ観てください!
小島:今回、千葉さんからアクションを教わって、初めて投げられる側の大変さがわかった。この点にも注目してぜひこの映画のアクションを観てください。見方が変わるのでは。
福永:女性目線から言うと、アクションだけでなく、切ないラブストーリーでもあるので、ぜひカップルや女性の方でも楽しんでいただけるのではと思います。
と、それぞれ『ベルリンファイル』の見どころを改めて紹介し、予定時間をオーバーするほどの大盛り上がりの中、大ヒット祈願イベント終了となりました。

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また、この度、2回目以降は半券を提示すれば1,000円で鑑賞ができるリピーター割引の実施も決定!「“一度目はアクションを堪能、二度目は人物の感情に触れ、三度目は陰謀の全容を知る”というように観客の皆様に作品に深く入り込んでほしい」と配給のCJ Entertainment Japanが実施を決定しました。
各界からの絶賛の声が相次ぐ、ハイブリットスパイアクション『ベルリンファイル』はいよいよ来週13日(土)より全国公開。

配給:CJ Entertainment Japan
『ベルリンファイル』
7月13日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
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