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愛は、政治より複雑だ。『私が愛した大統領』日本版予告編解禁!

アメリカ史上、最も長く支持されたルーズベルト大統領。
彼には、国民に知られてはならない秘密があった―
『私が愛した大統領』
日本版予告編 解禁!

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アメリカ史上最長の四選された大統領、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(FDR)をビル・マーレイが演じ、第70回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされた『私が愛した大統領』が 今秋、TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他にて全国ロードショーとなります。
『ゴーストバスターズ』シリーズや『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイのほか、『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』などで3度アカデミー賞にノミネートされたローラ・リニーらの実力派俳優の共演によって描かれる本作は、『英国王のスピーチ』の前日譚ともいうべきエピソードであり、そして、大統領という激務をこなしたFDRと、そんな彼が心を許し、安らぎを得ることのできた女性デイジーとの“秘められた恋”の物語です。
この度、日本版予告編がついに完成、WEB解禁となりました!

予告編には、重度の障害者でありながらも、強いリーダーシップと圧倒的なメッセージの発信力で国民の心をつかむ凛としたFDRの姿が映し出される。彼の周囲にはいずれも欠かす事のできない、強烈な個性を持つ3人の女性たち(母、妻、秘書)がいたが、FDRが唯一心やすらげる相手は、控えめで穏やかなデイジーだけだった。
そんな彼女がいるニューヨーク州ハイドパークでは、迫り来るドイツとの開戦に備えて、英国王ジョージ6世夫妻の初訪米を迎えることになる。
実際にデイジーの死後発見された手紙や日記から、世界の歴史の転換期となった出来事にスポットを当て、そこにFDRがどう向き合い、デイジーがいかに関わったかがつまびらかになっていく……。
●ストーリー
1930年代、アメリカ。ルーズベルト大統領は、忙しい執務の間に“恋人”デイジーとドライブに出かける事で安らぎを覚えていた。
そんなある日、英国王ジョージ6世夫妻がニューヨーク州ハイドパークにあるルーズベルト邸にやってくる。迫り来るドイツとの開戦危機に備え、大統領の執務室で“トップ会談”を行う2人。その日の深夜、衝撃的な事実が明らかになる。
デイジーも知らなかった大統領の秘密―それが明らかになったとき、彼女がとった行動とは……?
監督:ロジャー・ミッシェル『恋とニュースのつくり方』『ノッティングヒルの恋人』
脚本:リチャード・ネルソン
出演:ビル・マーレイ、ローラ・リニー、サミュエル・ウェスト、オリヴィア・コールマン、エリザベス・マーヴェル、オリヴィア・ウィリアムズ、エリザベス・ウィルソン
2012/イギリス/カラー/英語/94分/シネマスコープ/5.1ch/原題:HYDE PARK ON HUDSON/日本語字幕:古田由紀子
配給:キノフィルムズ
『私が愛した大統領』
秋、TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほかにて全国ロードショー
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