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彼は、女になりたかった。彼女を愛したかった『わたしはロランス』

これまでに制作した3作品がすべてカンヌ国際映画祭に出品!
監督は24歳のイケメン!
6月のアメリカ公開時のプレゼンターはガス・ヴァン・サント!
『わたしはロランス』公開日決定!
若干23歳のカナダ人監督グザヴィエ・ドランによる『わたしはロランス』は、メルヴィル・プポー演じる「女性になりたい男」ロランスと、その恋人フレッドの歩む長い年月を描いたラブストーリーで、昨年度のカンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品され、フレッド役のスザンヌ・クレマンは最優秀女優賞を受賞しました。


●ストーリー
モントリオール在住の国語教師ロランスは、恋人のフレッドに「女になりたい」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえも振り切って、周囲の偏見や社会の拒否反応に果敢に挑む長い年月。その先に待ち受けるのは……?
10年にわたる強く美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ
2012年/168分/カナダ=フランス/1.33:1/カラー/原題:Laurence Anyways
Facebook:https:www.facebook.com/laurenceanywaysJP
Twitter:@Laurence_JP
『わたしはロランス』
9月7日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次公開
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