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7月アニメ『ブラッドラッド』アフレコ後キャストインタビュー

7月に放送が開始されるTVアニメ新番組『ブラッドラッド』のアフレコレポートが到着しました。

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前列 斎藤千和さん 木村良平さん 寺島拓篤さん 逢坂良太さん 野水伊織さん ブリドカット セーラ 恵美さん 南里侑香さん
後列 江藤博樹さん 松田健一郎さん ロア健治さん 稲田徹さん 白川周作さん 里卓哉さん


Q1:ブラッドラッドという作品の第一印象を教えてください。
逢坂さん:主人公のスタズが吸血鬼なのに日本文化、それもアニメやゲーム等が大好きなので、そこにまず面白さを感じました。本当に今まで見たことがない設定だったのでワクワクしながら原作を読ませていただきました。
野水さん:元々好きで、冬実役をやらせていただく前から読んでいた作品だったのですが、キャラクターたちの個性が強くて、見ていて飽きない作品だ……!と思っていました。
寺島さん:凄いバランス感覚を持った漫画ですね。抽象的で申し訳ないんですが、丸いのに尖ってるというか、めっちゃユルいのにしっかりカッコいいというか…とにかく面白いです!好きな漫画です。
ブリドカットさん:原作本の色使い、キャラクターなどのデザインがとてもかっこいいと衝撃を受け、内容ではギャグとシリアスのギャップに強く惹かれました。
木村さん:キャラクターがお洒落だな、と思いました。
南里さん:はじめ原作を手にとってタイトルと絵を見た時に、かなりクール&シュールな作品かと思って気合を入れて読み始めたのですが、思わず声を出して笑ってしまえたり、スタズの程よい抜け具合がちらほら見えてきて、力を抜いて読める面白い作品だなと嬉しくなりました! アニメになって、テンポが出たら更にどんなに楽しくなるだろう…と想像したりして、楽しんでいました。
斎藤さん:「間」が独特な作品だなと思いました。たたみかけた後の「…」を楽しむ事ができる、珍しい面白さで、私は大好きです。

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Q2:ご自身の演じるキャラクターについて教えてください。
逢坂さん:先ほどもいいましたが、吸血鬼なのにオタクです。普段は本当に感情を表に出さないめんどくさがりやなのですがアニメなどのことになると、ものすごい食いつきっぷりを見せるのが面白いキャラクターです。
野水さん:冬実ちゃんはどこか儚げで、ちょっと幸薄そうで(笑)、思わず守ってあげなきゃ!と感じる子です。
寺島さん:男前な狼男です。男が憧れる男。曲がった事や中途半端が嫌いな、筋の通ったカッコいい奴です。
ブリドカットさん:私が演じるハイドラ・ベルは、自由奔放・ゴーイングマイウェイ(笑)な最上級の空間魔術師です。空間を自在に操ることが出来る能力を持っています。彼女はとてもひょうきんに見えるのですが、時たま見せる意味深な表情は内にあるミステリアスさの表れなのかなと思います。お胸は冬実に負けず劣らず、ばいんばいんですっ!
木村さん:貴族です。高貴です。少し、変わった芝居になりそうです。
南里さん:かわいらしくて、好きだなぁと思いました!最初の方は特に表情が少なく、マスクをかぶっていることも多いので、表情を読み取るのは難しいですが、心の奥底はとっても繊細で愛らしい存在だと思うので、大事に演じたいです。
斎藤さん:見た目は可愛いマスコット。でも中身は完全なオヤジです。そのギャップを声のトーンではなく表情付けで表現できたらいいなと思って演じています。

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Q3:アフレコの感想、現場の雰囲気はいかがですか?
逢坂さん:本当に和気藹々といい雰囲気でやらせていただいています。割とコメディ色が強い作品なので、笑いがよく起こりますね。
野水さん:出演者のみなさんのギャグシーンでのアドリブなどが面白くて、よく笑いが起きています(笑)。あと、私は人見知りで、冬実ちゃんのように(?)静かになりがちなのですが、皆さんとても気さくな方ばかりで、いつもほんわかした気分でアフレコに臨んでいます
寺島さん:普段求められるものとは違った芝居を求められるので、かなりやりがいがあります。監督の作るブラッドラッドに合わせられるよう毎回必死です!あと豆次郎が凄いです。かわいい!
ブリドカットさん:笑いの絶えないあたたかな現場です。皆で魔界をつくりあげましょう!というのが随所にあって、シリアスシーンは勿論のこと、ギャグシーンの力の入れっぷりは半端ないです(笑)。色んな方が色んなアドリブをしています。
木村さん:途中参加でしたが、楽しい座組になりそうです。ゴハンなど行って、より仲を深めたいと思います。
南里さん:リズは途中からの登場なので、やはり現場の雰囲気は気になっていて、最初は緊張していました。ですが、作品の延長線上という感じで、本当にわきあいあいとしながらピリっとするタイミングもあって、スタッフさんも演者さんも楽しみながら一つの作品作りをしている現場だと思います。私も、あっという間に楽しんで収録させていただいております☆
斎藤さん:主役の二人の温度感をあえて低くしていて、周りのガヤガヤした感じと異質に見える演出をしていて、それがすごく面白いなと思います。すごく刺激の多い現場です。

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Q4:アニメ『ブラッドラッド』のココに注目!という点はどこですか?
逢坂さん:芝居のやり方が今回独特で、本当に自然な演技を求められています。最初は戸惑いましたが、今までにない感じに仕上がっていると思います。
野水さん:アクションシーンや、キャラクターの表情がとても細やかなので、その辺に注目して観ていただきたいです。そして原作も読んでいる方は、原作そのままのセリフやシーンも探してみて欲しいですね。
寺島さん:作中に漂う空気感や世界が、どんなカラーで再現されるのか、魔族のみんながどんなアクションをするのか、ブラッドラッドの「生」を感じてください!死んでる人もいますが!
ブリドカットさん:アフレコ中は、コミカルやマンガ的な絵柄であっても、「生」っぽい芝居でキャラクターを作りましょうという音響監督さんの指示のもと、役者陣は演技をしております。もしかしたらそういう「生」っぽさというのは、この作品では意外な注目点なのかなと思います。後は、色です!原作でも素敵な色合いで読者の目を引いていると思いますが、アニメでは更にこだわり抜いて「こんな色も使うのか!」という驚きがあります。是非注目してください。
木村さん:千和さんボイスで動き回る豆次郎、とびきりに可愛いです。
南里さん:リズが出てくる話数で初めてVTRを見たときに、私は自分の部屋で台本を読みながら、お腹をかかえて笑いました! 気づいたら、しばらく練習をそっちのけで繰り返し見ては笑っていたり……。こんなことって珍しいなと思い、それと同時に本当にこの作品が楽しみになってきました!!だから、とにかく“面白い”こと☆そして、それぞれキャラクターが濃いこと!!
斎藤さん:一話からオールカラーで気合いの入った映像で、私達役者チームも全力でぶつかる事が出来ています。とにかく空気感が絶妙で楽しいです。

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Q5:ご自身が最近血意したことはありますか?
逢坂さん:高い買い物をするときですかね。決意ではなく覚悟な気もしますが……
野水さん:も、もうお部屋を散らかさない!ということです……。ついつい紙資料や本なんかを出しっぱなしにしてしまうので、スタズ君のお部屋のようにキレイに整頓したいです……。
寺島さん:強い心を持つ!!!
ブリドカットさん:ジムに通うことを血意しました(笑)元々運動することは好きだったのですが、学生じゃなくなった途端に運動する機会がガクッと減ってしまいまして…いい加減まともな運動をしたい!本格的な筋トレをしたい!となりまして、血意しました(笑)
木村さん:時間がないときでも、まめに映画を観る。
南里さん:動くことが苦手なので今まで継続出来たスポーツがあまりないのですが、もっと体力をつける!と血意し、ジョギングを始めました!!……今のところ、この二週間で3回走りました!少ない?(笑) いやいや、回数じゃなく、続けることが大事なのだー!と、自分をごまかしながら血意に従おうと思います。
斎藤さん:早起きして、なるべく朝にお掃除するコト。朝一で部屋をキレイにすると、帰って来た時も、寝る時も気持ちいいので。

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Q6:放送を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。
逢坂さん:本当に独特な世界観で、独特な芝居、独特な演出が見られる作品になっています。いい意味で期待を裏切る作品になっていると思いますのでぜひ楽しみにしていてください!
野水さん:『ブラッドラッド』に出てくるキャラクターたちは、みんな個性豊かで、それぞれの血意を持って生きています。見てくださるみなさんもきっとそんなステキな彼らに愛着がわいて、大好きになると思います!ぜひ放送を楽しみにしていて下さいね!
寺島さん:ずっと前から気になってて、オーディションをきっかけに読み始めたこの作品、いまやすっかりファンです。原作とは一味違うアニメの力に、皆さんの心はギュッと掴まれるに違いありません! ジップ! どうぞお楽しみに!
ブリドカットさん:キャラクターが大好きだったり、作品の世界観が大好きであったり、デザインや配色、もう全部が大好きだっ!という方、沢山のファンの方がいらっしゃると思います。色々なファンの方に楽しんでいただけるようスタッフの皆さん、役者陣、ブラッドラッドに関わる方々、一丸となって皆で楽しい・カッコいい魔界を作っております!
是非放送を楽しみにしていてください!
木村さん:強力に個性的なキャラクターたちが、アニメでどう暴れるか、ぜひお楽しみください。
南里さん:楽しみですね! 私もファンの一員として、放送を首を長くして待っています。
皆さまに愛していただけるリズであるよう、精一杯演じたいと思います☆『ブラッドラッド』、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
斎藤さん:個人的にドストライクな作品で、自信を持っておすすめできます!!  だんだんとこの独得の空気感にハマると思うので、是非ご覧になってください!
『ブラッドラッド』公式サイト:http://bloodlad.jp
公式Twitter:@bloodlad_anime
(C)2013 小玉有起/角川書店/ブラッドラッド製作委員会
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