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シャア・アズナブル、池田秀一が予告ナレーション『ベルリンファイル』

30秒ヴァージョン予告編も解禁!!
『ベルリンファイル』
日本語版予告編のロングバージョンがすでに解禁となっているが、今回は別カットが使われているショートバージョンも解禁!


ついに4月26日より劇場で展開されている日本語版予告編。南北諜報員の手に汗握る頭脳戦の様相から始まり、後半では一気にリアルなアクションシーンの連発で、予告編ながらもその世界観に虜になった観客続出! 早くもtwitterでは、“アクションが痛そう!”“予告編だけでハラハラドキドキした”“圧倒的なアクションが凄そう”などなど盛り上がりを見せている。
また、前売り特典の「LED内蔵ハイブリッドスパイペン」も、“鞄の中を照らすのに便利”といった実用的な部分でも好評を得ている。
そして、今回、予告編のナレーションを池田秀一氏が担当したことが判明した。“機動戦士ガンダム”のシャア・アズナブルの声で有名であるが、実は、『シュリ』(DVD版)のハン・ソッキュの声も担当している。配給であるCJ Entertainment Japanは、本作もハン・ソッキュが主演している点と、韓国スパイ映画の礎を築いた『シュリ』からの流れを組むスパイエンタテインメント作品であること、そして、作品の雰囲気が池田秀一氏のクールな声のイメージとぴったりだったことから依頼、担当する運びとなった。
予告編では、物語のテーマを表した重要な言葉“世界は裏切りで満ちている”と題名の“ベルリンファイル”の2か所ではあるが、池田氏の印象的なナレーションが陰謀渦巻く本作の雰囲気をさらに際立たせている。解禁となったショートバージョン予告編、ロングバージョンともに池田氏がナレーションを担当しており、ガンダム世代は必見の予告編となりそうだ。
また、5月9日に行われた、韓国の映画、ドラマといったエンタテインメントの頂点を決める第49回百想芸術大賞の最優秀演技賞 男優(映画部門)を『ベルリンファイル』でハ・ジョンウが受賞し韓国No.1の俳優としての評価を受けた。そして、先日イタリアで行われたウーディネ極東映画祭でも上映され多くの観客から絶賛され、今後は香港国際映画祭のGala Presentation、スイスのNeuchatel International Fantastic Film Festival、英国のTerracotta Far East Film Festivalなどの招待が決まり、まさに、その評判は半島から世界へと広がっている!

●ストーリー
アラブ組織との武器取引現場を韓国情報院の敏腕エージェント・ジンスに察知され、からくもその場から脱出した北朝鮮諜報員ジョンソン。なぜ、このトップシークレットが南に漏れたのか?
まもなく、北の保安監視員ミョンスから、妻ジョンヒに二重スパイ疑惑がかけられていると知ったジョンソンは、祖国への忠誠心と私情の板挟みになり苦悩を深めていく。しかしジョンソンは、まだ気づいていなかった。すでに彼自身までが恐るべき巨大な陰謀に囚われていたことに。
CIA、イスラエル、中東そしてドイツの思惑も交錯し世界を巻き込んだ戦いが“陰謀都市ベルリン”で始まる。生き残るのは果たして……
監督・脚本:リュ・スンワン(『生き残るための3つの取引』)
武術監督:チョン・ドゥホン(『G.I.ジョー バック2リベンジ』)
出演:ハ・ジョンウ(『チェイサー』)/ハン・ソッキュ(『シュリ』)/チョン・ジヒョン(『猟奇的な彼女』)/リュ・スンボム(『クライング・フィスト』)
配給:CJ Entertainment Japan
(C)2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
『ベルリンファイル』
7月13日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー!
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