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『有頂天家族』放送局決定! 公式サイト本オープン!

7月放送開始のTVアニメ『有頂天家族』の放送局が決定しました!
2013年7月より、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、BS11、キッズステーション、他にて放送開始!

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本作は人気小説家・森見登美彦の原作を、富山県の実力派スタジオ・P.A.WORKSがアニメーション製枠を担当しています。そこで、公式サイトの本オープンに合わせ、P.A.WORKS旗揚げ時からのメンバーである、監督・吉原正行と、P.A.WORKS代表・堀川憲司によるスペシャル対談(全4回)をスタートします。


構想4年。『true tears』『花咲くいろは』『TARI TARI』を経て、新たなジャンルへと挑戦するP.A.WORKSの姿をお伝えします!
『有頂天家族』公式サイト5月9日(木)本オープン:http://www.uchoten-anime.com
●監督・吉原正行×P.A.WORKS代表・堀川憲司インタビュー抜粋
Q:P.A.WORKSが『有頂天家族』をアニメ化する、というのは大きなニュースだと思いますが、堀川さんは原作の『有頂天家族』のどこに魅力を感じたのでしょうか?
堀川:一番最初に読んだ森見(登美彦)さんの作品が『有頂天家族』でした。一読してすぐ森見さんのファンになって、ほかの小説もいろいろ読むようになりました。そうしてみると、森見さんの作品には共通して文章、文体のおもしろさがある一方で、ことストーリーに関しては『有頂天家族』というのは森見作品としては異色ともいえる作品だなと思いました。
まず、かなりの数のキャラクターが登場します。しかも皆、コンプレックスや足りないところを持っていて愛すべき存在なんです。そしてその足りない部分がストーリーをゴロゴロとひっぱっていくんですね。そのストーリーも、森見作品としては珍しい、読んでいて泣ける、正統派の心温まる物語で。さらにスペクタクルも含め、ビジュアルの妄想をかき立てるシーンも多くて、これをアニメーションにできるなら是非したいと思いました。
吉原:僕は堀川から、監督をという依頼とともに『有頂天家族』を渡されました。ただ森見さんの小説はそれ以前に何冊か読んでまして。というのも僕が副監督で参加した『東のエデン』という作品で、本読みの時に「気の利いたセリフを書く作家」として森見さんの名前がしょっちゅう出てきていたんです。それで『太陽の塔』を皮切りにいろいろ読みました。……とはいえ『有頂天家族』はアニメ化を前提で読んだので、「おもしろいな」というのと同時に「これをどう表現すればいいんだろう」と考えながら読み進めました。
続きは公式サイトにて公開中!
●連載スケジュール
第1回5月9日(木)公開『有頂天家族』をアニメ化したいと思った瞬間
P.A.WORKSが森見作品「有頂天家族」に惚れ込んだ理由。
第2回5月16日(木)公開P.A.WORKSの旗揚げ
富山からアニメを発信するアニメーションスタジオ『P.A.WORKS』とは。
第3回5月23日(木)公開P.A.WORKSのこれまでとこれから
『true tears』、『花咲くいろは』、『TARI TARI』を経て、新たなる挑戦へ。
最終回5月30日(木)公開構想4年! TVアニメ『有頂天家族』にかける想い
本作を作るに当たって、監督・スタッフのこだわりとは。
※第2回以降のタイトル・掲載内容は予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
『有頂天家族』公式サイト:uchoten-anime.com
公式Twitter:@UchotenAnime 推奨ハッシュタグ:#有頂天
(C)森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族」製作委員会
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