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『ジャンゴ 繋がれざる者』MTVムービー・アワード2013 2部門受賞

米4月14日夜(日本時間4月15日)、でMTVムービー・アワード2013の発表がありました。
最優秀バトル賞、最優秀コンビ賞、最優秀悪役賞など毎年ユニークな賞を設け、一般客の投票でその年の賞が決まるこの賞。アカデミー賞とは違ってファンの愛が反映される映画が受賞することでも話題の賞となっています。
『ジャンゴ 繋がれざる者』(クエンティン・タランティーノ監督)は最優秀WTF(What the Fuckの略) Moment賞をジェイミー・フォックスとサミュエル・L・ジャクソンの度肝を抜くシーンで受賞。


タランティーノのこのシーンの演出が観客の「何だ、これは!(What the fuck!」の仰天驚愕を多く引き出した結果となり、まさに「FUCK!」の台詞がお得意のタランティーノらしい受賞となりました。
また、ジェイミー・フォックスが特別賞にあたる「MTVジェネレーション・アワード」を受賞。この賞はこれまでにジョニー・デップやトム・クルーズ、ジム・キャリーに贈られてきた名誉ある賞。
ジェイミー・フォックスは『ジャンゴ 繋がれざる者』のほかに、ローランド・エメリッヒ監督の最新作『ホワイトハウス・ダウン』(8月23日公開)では大統領を、来年は『アメイジング・スパイダーマン2』で悪役のエレクトロに扮することが決まっており、今後の活躍もますます期待できます。
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『ジャンゴ 繋がれざる者』
全国上映中
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