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『アンチヴァイラル』ポスター完成&前売り特典決定

ブランドン・クローネンバーグ監督作品『アンチヴァイラル』
ポスター完成のお知らせ
5月25日にシネマライズ他にて公開が決定している、カンヌ他数々の映画祭でも評価されたブランドン・クローネンバーグ監督の長編デビュー作品『アンチヴァイライル』の日本版ポスタービジュアルが完成しました。
こちらの日本版ポスタービジュアルと同じデザインのポストカードと、本国ビジュアルの血に濡れた唇のデザインのポストカード2枚セットが、劇場窓口にてお買い求めになった方への前売り特典となります。

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ポスタービジュアル中央の青年は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のバンシー役が記憶に新しい精鋭ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、バックスチールの美しい女性は『危険なメソッド』『コズモポリス』にも出演のサラ・ガドンです。バックスチールは、デイヴィッド・クローネンバーグの娘で写真家でもある、ケイトリン・クローネンバーグが撮影したものです。
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ演じるシドは、セレブリティのウィルスを求めるマニアに病原を注射することで利益を得ている近未来のクリニックに勤務する青年。ウィルスを闇ルートに横流しするという裏家業のせいで常に体調がすぐれないことから、体温計が手放せない。クリニック専属セレブリティ、ハンナの巨大看板の前で体温を測るシーンから始まる映画本編冒頭のショットが殺伐としつつも美しく、少し歪んだ近未来の構図とも思えるビジュアルで、日本版ポスターを作成しました。

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●ストーリー
近未来、セレブリティのウイルスをマニアに注射するクリニックの若き注射技師シドは、希少価値の高いウイルスを外部に持ち出し、闇マーケットに横流しするという違法行為に手を染めていた。
ある日、究極の美の持ち主ハンナが原因不明の重病に冒されて突然死亡。その直前、ハンナから直接採取したウイルスを自らの肉体に注射していたシドも、異様な幻覚症状に見舞われる。
ハンナを死に至らしめた特殊なウイルスの唯一の宿主となったシドは、何者かに追われ始める。そしてウイルスをめぐる巨大な陰謀の真相究明に乗り出すのだが……。

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監督:ブランドン・クローネンバーグ
出演:ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、サラ・ガドン『コズモポリス』、マルコム・マグダウェル『時計じかけのオレンジ』
2012年/カナダ・アメリカ/108分/カラー/ドルビー・デジタル/原題:Antiviral
提供:カルチュア・パブリッシャーズ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ、東京テアトル
(C)2012 Rhombus Media(Antiviral)Inc.
『アンチヴァイラル』
5月25日(土)シネマライズほか全国ロードショー
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