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“靴と女性の魅惑の関係”に迫る世界初のドキュメンタリー『私が靴を愛するワケ』

世界初!“靴と女性の魅惑の関係”に迫る、世界初のドキュメンタリー映画『私が靴を愛するワケ』。
女性たちのハートを掴んで離さない官能的で魅惑の存在―。それは靴。

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・女性たちを虜にする“靴”という存在
洋服を買いに出かけたのに、新しい靴を買ってしまった!
ママの目を盗んで、こっそり大人のハイヒールを履いてみる……。
誰もが持つそんな経験。世の中には、セックスよりも靴が好き!と公言する女性もいれば、果てしないクローゼットを数々の愛する靴で埋め尽くし、眺めることが一番幸せという女性も。
そして、多くの女性たちは美しくなりたい、強くなりたい、新しい自分になりたい……そんな思いでハイヒールを履いてきた。
フランスのヴォーグ誌によると、読者の8割は靴中毒者で、小型車1年分の総額を靴につぎ込んでいる。なぜ女性たちは靴に欲望と感情を刺激されるのか?
不思議で魅惑的で複雑なもの―それが靴。

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・スター・デザイナーとセレブたちが語る、靴の魅力
マリリン・モンロー、ソフィア・ローレン、バービー、ベティ・ブープ、ミシェル・オバマ、ヒラリー・クリントン、セックス・アンド・ザ・シティの主人公たち……20世紀のセックス・シンボルから、アニメーション、少女向けの人形、そして21世紀に生きる女性の象徴まで、女性たちの足元には常にハイヒールがあり、その時代を彩ってきた。
本作は50センチ以上もの高さがあったるルネサンス期の靴から、今日のピンヒールまでの歴史を追いながら、靴を通して“女性と靴の歴史”を紐解いていく。
見どころは、クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、ピエール・アルディ、ロジェ・ヴィヴィエ、ウォルター・ステイガー…一度は履いてみたい、女性たち憧れのブランドのスター・デザイナーたちと、ファーギーやディタ・フォン・ティース、ケリー・ローランドなど錚々たるセレブたちが語る、“靴”の魅力。デザイナーたちが靴に込めた思いとは?
そして、靴の魅力にどっぷりとつかったセレブたちの意外な一面も。本作品ではさらにファッション歴史家、女性誌の編集者、心理学者、セックス専門家、靴フェチ、そして一般の人々にも迫り、ポップに、心理学的に、そして社会学的かつ歴史的に、さらには“フェティシズム的”にもその魅力の謎を追う。

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監督は本作が初作品となるジュリー・ベナスラ。クリスチャン・ルブタンのスタジオ、ニューヨークのヴォーグ誌のスタジオ、トロントのベータシュー博物館、フィレンツェのフェラガモ・パレスなどで行われた撮影は女性のみで行われ、女性による、女性たちへの応援映画となっている。
●出演
ケリー・ローランド
ファーギー
ディタ・フォン・ティース
マノロ・ブラニク
ピエール・アイティ
ブルーノ・フリゾーニ
ウォルター・ステイガー
バロネス・モニカ・ヴォン・ニューマン
ベス・シャク
エリザベス・セメラック フィリッパ・フィノ メーガン・クリアリー
ニキ・スキロ
マーシャル・コーエン

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●スタッフ
脚本・監督:ジュリー・ベナスラ
プロデュース:ティエリ・ダヘール
撮影:ベアトリス・ミズラヒ ピエロ・コロンナ
編集:カトリーヌ・ペイ&ジャック・テリエン
音楽:エリオット・カールソン
字幕翻訳:今井祥子
配給・宣伝:アルシネテラン
2011年/フランス・アメリカ/70分/カラー/デジタル/原題:God Save My Shoes

(C)Caid Productions, Inc. All rights reserved./(C)Mattel, Inc.
(C)Caid Productions, Inc. All rights reserved.
『私が靴を愛するワケ』
5月11日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
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