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悪い男ほど良くモテる!?ロバート・パティンソン『トワイライト』よりも人気

ロバート・パティンソン×ユマ・サーマン×クリスティン・スコット・トーマス×クリスティーナ・リッチ
大人気の豪華キャストがモーパッサンの原作を忠実に再現!!
『ベラミ 愛を弄ぶ男』

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主人公ジョルジュには、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン。貧しさから這い上がるため、愛など顧みずに女たちを踏み台にしていく美貌の冷血漢をセクシーに演じ切った。ジョルジュに溺れる3人の貴婦人には、ユマ・サーマン、クリスティン・スコット・トーマス、クリスティーナ・リッチという現代映画界のミューズたち。監督は演劇界で30年以上も活躍してきたドネラン&オーメロッドの演出家コンビ。初の映画作品で文豪モーパッサンの原作の持つ鋭いディティールと大胆さを見事に映像化することに成功した。
公開に際し、ご覧になった方にアンケートをとったところ、興味深い回答があがってきた。
若手No.1俳優のロバート・パティンソンについて、バンパイアながら、誠実な男性を演じた『トワイライト』シリーズと自分の欲望の為に女性を利用していく悪い男を演じた『ベラミ 愛を弄ぶ男』。どちらのロバート・パティンソンが好きかという質問に、なんと70%の方が『ベラミ』の彼を支持した。
その理由には、「人の欲に正直だから」「悪い奴のほうがかっこいい!」「19世紀の服が似合う人だから素敵でした。」など、ロブ様の新たな一面に満足しているようだった。
本作のロバート・パティンソンは自分の欲望を満たすために女性を利用するいわゆる、「悪い男」。女性の方に「なぜ、悪い男に惹かれるのだと思うか」という質問をしたところ、以下のような面白い結果が出てきた。
「悪い男のほうが女性をたてるのが上手だと思う」、「高揚感」、「危険な分、胸が高鳴る」、「良い男には飽きるから?」、「魅力的だった」などの実体験に基づいた様な!?回答が返ってきて、鑑賞後のガールズトークを楽しんでいた。
今回のアンケート結果から本作『ベラミ 愛を弄ぶ男』では、文豪の描く社交界でのし上がろうとするしたたかな男とその美貌に惑わされる女たちの人生を楽しめるだけでなく、『トワイライト』シリーズのイメージとは違った新たなロバート・パティンソンの魅力を楽しめる期待の作品と捉えていいだろう。
ぜひとも劇場で多くの人に体験いただきたい。
2012年/イギリス映画/スコープサイズ/102分/日本語字幕:寺尾次郎
配給:ツイン
宣伝:アルシネテラン
協力:パラマウント ジャパン
(C)Bel Ami Distribution Limited 2010 All rights reserved
『ベラミ 愛を弄ぶ男』
3月9日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開!
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