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ベン・アフレック監督・主演、アカデミー賞受賞作『アルゴ』緊急上映決定!

ベン・アフレック監督・主演
第85回アカデミー賞作品賞、脚色賞、編集賞、3部門受賞!!
『アルゴ』
緊急上映決定!
アカデミー賞の前哨戦といわれるゴールデン・グローブ賞においても作品賞、監督賞に輝いた本作が、2月25日に発表された第85回アカデミー賞において数ある強豪作品を抑え、作品賞、脚色賞、編集賞を含む3部門を受賞した。

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日本では昨年10月26日に封切られロングラン上映中だが、2月25日にアカデミー賞作品賞を受賞したことを受けて、ワーナー・ブラザースは、今週末3月2日(土)より全国109館での上映が急遽決定した。
『アルゴ』はベン・アフレックが監督・主演をつとめ、CIAが18年間、最高機密情報として明かさなかった伝説の“ニセ映画”人質救出作戦を基にした衝撃の実話を描いたリアルタイム・サスペンスです。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』に続く監督作品3作目で、数ある映画賞・映画祭で多数の賞に輝きました。
世界3大映画祭よりも権威があり、“映画界最高の栄誉”であるアカデミー賞で最高の評価となるオスカーを手に入れたベン・アフレックは、「本当にありがとう。15年前、この舞台に来た自分はまだ子供で、またこの場に戻ってこれたのは、アカデミーのおかげだ。映画に携わった全ての人、イランの友人、これまで支えてくれた最高のパートナーである妻に感謝したい。人生は転んでも立ち上がれる。これ以上できない、と思った時から頑張ることが大切。僕を助けても何の得にもならない時に助けてくれた人たちのお陰で成長出来た。」と喜びのコメントを発表しています。
『アルゴ』は、イランで発生した人質事件の陰で、CIAの救出作戦のスペシャリスト、トニー・メンデスが指揮を取った6人のアメリカ人を救出するという、生死を賭けた極秘作戦を時系列で描く。また本作はCIAとハリウッドが果たした役割に焦点を当てる。その全容は事件後何年も経ってから機密扱いが解除されるまで、ほとんど知られることはなかった。
1979年11月4日、イラン革命が吹き荒れるテヘランで、過激派がアメリカ大使館に乱入し、52人のアメリカ人を人質にとる。だが、その混乱のさなかに、6人のアメリカ人が密かに大使館を脱出し、カナダ大使ケン・テイラーの家に身を隠していた。見つかればおそらくは処刑。それも時間の問題だと知っているカナダとアメリカ両政府は、米中央情報局(CIA)の介入を求める。
そして6人のアメリカ人を無事に出国させる計画を立てるためにCIAが白羽の矢を立てたのは、それまでに何度も危機的状況からの脱出を成功させてきたトニー・メンデス。そして彼が提示した案とは、あまりにも奇想天外で、映画の中でしか起こり得ないようなものだった・・・。

米アカデミー賞受賞のベン・アフレック(『ザ・タウン』、『グッド・ウィル・ハンティング』)が監督・主演する本作は、オスカーノミネートのグラント・ヘスロヴ(『グッドナイト&グッドラック』)、アフレック、そしてオスカー受賞のジョージ・クルーニー(『シリアナ』)が製作を務める。
アントニオ・J・メンデスの著作『変装の達人』の一部とジョシュア・ベアマンのワイアード誌の記事『ザ・グレート・エスケープ』を基に、クリス・テリオが脚本を執筆。製作総指揮に、デイヴィッド・クローワンズ、ニーナ・ウォラースキー、クリス・ブリガム、チャイ・カーター、グレアム・キング、ティム・ヘディントン、共同製作にエイミー・ハーマンが名を連ねる。
共演にブライアン・クランストン(TVシリーズ『ブレイキング・バッド』)、オスカー受賞のアラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン』)と、ジョン・グッドマン(『人生の特等席』)。また、ヴィクター・ガーバー、テイト・ドノヴァン、クレア・デュヴァル、スクート・マクネイリー、ロリー・コクレーン、クリストファー・デナム、ケリー・ビシェ、カイル・チャンドラー、クリス・メッシーナらが脇を固める。
ワーナー・ブラザース映画提供、GKフィルムズ提携、スモークハウス・ピクチャーズ制作。原題“Argo”。ワーナー・ブラザース映画(ワーナー・ブラザース・エンターテイメント・カンパニー)が全世界で配給中である。
(C) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
『アルゴ』
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