MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

スタローン新章開始! ウォルター・ヒルと初タッグ『バレット』

40年間、生きるために撃ってきた
ジミー・ボノモ -元海兵隊員、逮捕歴26回、有罪2回-
悪名高き殺し屋、最後の仕事は、刑事と共に訪れた……
『バレット』

bullet1.jpg

スタローン新章開始!
ハリウッド最後の伝説、ウォルター・ヒルとの初タッグで放つ<悪>の弾丸


自らの輝ける遺産を蘇らせた『ロッキー・ザ・ファイナル』『ランボー/最後の戦場』。自身のみならず、全てのアクションスターを総決算した『エクスペンダブルズ』。これらの“集大成映画”が熱狂を持って迎えられ、完全復活を果たしたシルベスター・スタローン。そして遂に 全く新たなキャラクターと共に、自らの新章をスタートする時がやってきた!
その男は、長年にわたり社会のダークサイドを歩き続けた殺し屋ジミー・ボノモ。元海兵隊員、逮捕歴26回、有罪2回。言葉よりも弾丸で問題を解決してきた生粋の殺し屋という、スタローンのキャリア史上でも最大級の<悪人>が、その圧倒的な存在感と共に、危険な魅力を放つキャラクターとして誕生した!

bullet2.jpg

監督はハリウッド最後の伝説ウォルター・ヒル。『ウォリアーズ』『48時間』『ストリート オブ ファイヤー』など、70年代から映画史に輝く幾多のマスターピースを送りだし、エンタテインメントと共に“男の世界”を描く作家性に世界の映画人がリスペクトを捧げてきた名匠が、スタローンの30年を越えた熱望により10年ぶりに監督復帰!
スタローン。そしてウォルター・ヒル。初タッグとなる、アクションの生ける伝説二人の情熱が、悪=殺し屋ジミー・ボノモの鮮烈な生き様をスクリーンに撃ち放つ!

bullet3.jpg

●ストーリー
生きるために“殺し”を稼業として続けてきたジミーが、唯一の心を許した相棒の復讐のために、自らのルールを捨てて手を組んだのは、若き堅物刑事テイラー。悪名高い殺し屋と、かたくなに正義を信じる刑事。
掟破りのコンビの行く先には、警察、マフィア、街の全ての組織が立ちはだかり、やがて若さも凶暴性もジミーを遥かに凌駕する究極のヒットマン、キーガンとの死闘が待っていた……

●キャスト
シルベスター・スタローン
サン・カン
ジェイソン・モモア
サラ・シャヒ
アドウェール・アキノエ=アグバエ
クリスチャン・スレイター
●スタッフ
製作:ジョエル・シルヴァー、アレクサンドラ・ミルチャン
ケビン・キング・テンプルトン、アルフレッド・ゴフ、マイルス・ミラー
監督:ウォルター・ヒル
脚本:アレサンドロ・キャモン
撮影:ロイド・アハーン
美術:トビー・コーベット
編集:ティモシー・アルヴァーソン
音楽:スティーヴ・マッツァ
原作:マッツ(アレクシス・ノラン)「BULLET TO THE HEAD」
提供:カルチュア・パブリッシャーズ
配給:松竹
宣伝:KICCORIT
原題:BULLET TO THE HEAD/アメリカ/91分/ヴィスタ/ドルビーデジタル
(C)2012 The Estate of Redmond Barry LLC.All right reserved.
『バレット』
6月1日(土)全国ロードショー
→『バレット』の記事を探す
→スタローンの記事を探す
→ウォルター・ヒルの記事を探す