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ジョセフ・ゴードン=レヴィット初監督作品ベルリン映画祭出品決定!

クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト ライジング』『インセプション』、本年度アカデミー賞最多12部門ノミネートのスティーブン・スピルバーグ監督『リンカーン』をはじめ、名監督が挙って起用する今一番注目の俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィット。
『(500)日のサマー』『50/50フィフティ・フィフティ』などに主演し、インディペンデント作品から超大作まで数々の作品に出演してきた彼が初めてメガホンを取った監督デビュー作『ドン・ジョンズ・アディクション(原題)』が、3大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭に出品されることが決定しました。


『ドン・ジョンズ・アディクション(原題)』は、AVにハマる男が全くタイプの違う二人の女性と出会うことで、新たな恋愛感や人生を見出していく姿をスタイリッシュでコミカルに描いた作品。レヴィット自身が主人公のジョンを演じ、スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーアら共演陣も超豪華。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、現在公開中の『LOOPER/ルーパー』では主演の他、エグゼクティブ・プロデューサーとして製作にも参加。映画以外にも音楽やアートにも取り組み、若いクリエイターを支援するプロダクションも立上げるなど、幅広い才能の持ち主である彼の初監督作品が、ベルリン国際映画祭という大舞台でお披露目となります。
インターナショナルプレミアとなる2月8日(金)の正式上映に合わせ、監督・脚本・主演を務めた ジョセフ・ゴードン=レヴィット、プロデューサーのラム・バーグマンが映画祭に登場します。
さらに本作は、現在開催されているサンダンス映画祭でワールドプレミア上映され、各国の配給権の争奪戦が繰り広げられました。アメリカの配給権は『ソーシャル・ネットワーク』『ボーン・レガシー』などの製作・出資や、故・石岡瑛子さんがアカデミーノミネートされている『白雪姫と鏡の女王』などを配給したリラティビティ・メディアが配給権を獲得。2500万ドル(約22億円)の宣伝費をかけ2013年夏に2000館規模での全米公開が決まりました。
このほか、イタリア、スペイン、中国、タイ他世界各国でも公開が決定しており、日本では2014年公開予定です。
●ストーリー
平凡な生活を送るジョンは、家や車、家族関係も良好で、教会にもきちんと通い、とりわけ女性に関しては負け知らず。そんなパーフェクトなジョンを仲間たちは伝説のプレイボーイのドン・ファンに掛けて“ドン・ジョン”と呼ぶ。にも関わらず、満足できないジョンは、至福の快楽を求め日々ひとりパソコンに向かいポルノ鑑賞に励む。
満ち足りたセックスライフを求めるなか、ジョンはまったくタイプの違う二人の女性と出会い、セックス以上の人生と愛を知ることになる。
監督・脚本:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット(『G.I.ジョー』) スカーレット・ヨハンソン(『アベンジャーズ』) ジュリアン・ムーア(『キッズ・オールライト』
ベルリン国際映画祭 正式上映(インターナショナルプレミア)
現地時間 2月8日(金)9:00PM / 会場:Friedrichstadt-Palast
『ドン・ジョンズ・アディクション(原題)』
2014年日本公開決定!
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