MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

リドリー・スコット製作総指揮×ジェームズ・マカヴォイ主演『ビトレイヤー』邦題決定!

ここでは、正義も悪になる――。
巨大な陰謀の裏には、ビトレイヤー=裏切り者がいた。
『ビトレイヤー』
公開&邦題決定!!

vitrayer.jpg

この度、リドリー・スコット製作総指揮、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェームズ・マカヴォイ主演最新作、『裏切りのサーカス』のマーク・ストロングによるクライム・サスペンス・アクション大作『Welcome to the punch』(原題)の邦題が『ビトレイヤー』に決定し、来るGWより新宿シネマカリテ他にて公開が決定しました。


ジェームズ・マカヴォイ演じる捜査官マックス・ルインスキーと、『シャーロック・ホームズ』、『裏切りのサーカス』などその確かな存在感と演技派で魅せるマーク・ストロング演じる元犯罪者ジェイコブ・スタンウッドの抗争のなか、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていくクライム・サスペンス・アクション大作である本作。
自らの経験を描いた『Shifty』(原題)で脚本/監督デビューを果たし、2008年英国映画テレビ芸術アカデミー賞にノミネートされたエラン・クリーヴィーが長編第二作として監督・脚本を務め、リドリー・スコットを始め、名立たるプロデューサーたちが本作に名を連ねている。
そして、同僚の捜査官には、『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』やトム・クルーズの『オブリビオン』出演で注目が集まるアンドレア・ライズブロー、他に『ハリー・ポッターと死の秘宝』『思秋期』のピーター・ミュラン、『Dr.パルナサスの鏡』のジョニー・ハリス、『ブリッツ』、大人気TV『ウォーキング・デッド』のデヴィッド・モリッシーらが脇を固める。
●監督コメント:『Shifty』を発表して好評を得た後、どんなジャンル、どんな映画なら観に行きたいか、ジャンル映画好きとして、どんな映画を作りたいかそんなことを自問したよ。次はリアルな社会派ドラマじゃないものにしようと思ってね、『Shifty』では僕の人生そのものというより、僕の街を描いたもので、登場人物の話し方、着ている服、生き方をリアルに描けていると思う。だけど今回は、もっと映画好き、ジャンル好きの視点を入れたかったんだ。
『ブリット』や、『コンドル』『フレンチ・コネクション』『ヒート』『インファナル・アフェア』といった映画のね。僕はマイケル・マンとスコット兄弟(リドリー&トニー)が大好きなんだ。それから香港映画、特にジョン・ウーの作品が好きなんだ。」
「警官と犯罪者の物語を描きたいと思って仕上げた脚本だけど、そこに僕の大好きな香港映画やマイケル・マンの作品のようなテイストを加えて相乗効果を出したいと思ったんだよ。
彼らに対抗して映画を作ったわけじゃないけど、全ての映画製作者には影響や限界点というのがあって、そうした点は撮影方法やアクションのスタイルなどを通して、映画に表れる。この作品は、西欧の繊細で雰囲気のある演技スタイルと、創造的なアクションが一体となって、躍動感を生んでいるんだよ。
●『ビトレイヤー』ストーリー
法を守る者と破る者――。
事件に巻き込まれた息子から連絡を受けたジェイコブ(マーク・ストロング)は、潜伏からロンドンへと戻ってくる。捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)にとっては、かつて心身ともに深い傷を負わされた因縁の相手であり、大物犯罪者のジェイコブを捕まえるまたとないチャンスだった。
衝突を繰り返す二人だったが、やがて政府絡みの陰謀に巻き込まれたことを知り、互いが生き延びる協力し、巨大組織と戦うことになる

監督・脚本:エラン・クリーヴィー『Shifty』英国映画テレビ芸術アカデミー賞ノミネート
製作総指揮:リドリー・スコット『プロメテウス』
撮影:エド・ワイルド
編集:クリス・ジル
音楽:ハリー・エスコット
出演:ジェームズ・マカヴォイ『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、マーク・ストロング『裏切りのサーカス』、アンドレア・ライズブロー『オブリビオン』、ピーター・ミュラン、ジョニー・ハリス、デヴィッド・モリッシー
2013年/イギリス・アメリカ/カラー/英語/シネスト/ドルビーデジタル/99分/原題:Welcome to the Punch
配給:ファインフィルムズ
Red Diesel Ltd(C)
『ビトレイヤー』
2013年GWより、新宿シネマカリテほか全国ロードショー
→『ビトレイヤー』の記事を探す
→リドリー・スコットの記事を探す