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木下惠介生誕100年記念作品『はじまりのみち』特報がついに解禁!

日本を代表するアニメーション監督・原恵一、初実写映画作品。
戦中、映画監督・木下惠介の人生を大きく変えた数日間の実話を基に、子を想う母と母を思う子の真実の愛を描く感動作。
『はじまりのみち』特報が解禁!

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『二十四の瞳』『喜びも悲しみも幾年月』『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、盟友・黒澤明監督と共に、一時代を築いた映画監督、木下惠介。
1998年、86歳で逝去した木下惠介監督が、12月5日に生誕100年を迎えました。
本作『はじまりのみち』では、戦中、惠介が脳溢血で倒れた母を疎開させるために二台のリヤカーを用意し、一台に母を乗せ、もう一台は身の回りの品を積み、兄・敏三と便利屋と三人で山越えした、という木下監督の実話を軸に、血気盛んな映画青年として軍部に睨まれ、松竹を一時離れるきっかけとなった『陸軍』のエピソードを盛り込みつつ、戦争という時代のうねりに翻弄されながら、母を想う子、子を想う母の真実の愛の物語を描き出します。
そしてこの度、日本を代表するアニメーション監督である原恵一の、初めての実写映画としても注目が集まる本作の特報が解禁となりました。

監督・脚本:原 恵一
出演:加瀬亮(木下惠介)、田中裕子(たま)、ユースケ・サンタマリア(惠介の兄・木下敏三)、濱田岳(便利屋)
配給:松竹
(C)2013「はじまりのみち」製作委員会
『はじまりのみち』
6月1日(土)全国ロードショー
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