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『ジャンゴ 繋がれざる者』フランコ・ネロも登場! ヨーロッパプレミア開催

クエンティン・タランティーノ監督最新作
『ジャンゴ 繋がれざる者』
現地時間1月4日(金)イタリアローマのシネマアドリアーノで『ジャンゴ 繋がれざる者』(日本公開3月1日)のヨーロッパプレミアが開催された。そこにはタランティーノ監督を筆頭に、主演のジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソンらが登場。
そしてタランティーノが本作への出演を熱望し実現した“元祖ジャンゴ”フランコ・ネロも登場した他、『荒野の用心棒』をはじめとしたマカロニ・ウエスタン作品や『ニュー・シネマ・パラダイス』の作曲でも知られる映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネもレッドカーペットに登場した。


そこでタランティーノ監督は「イタリアの映画をもとにしているような映画を作ると、ここに来てこんな興奮を味わえるのは夢のようだ。」、ジェイミーは「タランティーノはこれまで仕事をしてきた中で最も素晴らしい監督だ。今回は奴隷を背景にした西部劇がテーマで、馬に乗ったりして、すべての経験がアメイジングだった。アメリカでは映画も大ヒットしていて素晴らしいよ!」、ケリーは「クエンティンは映画を作ることに恋をしているの。彼がもっとも過ごしたい場所はセットなのよ。24時間ずっとね。だから彼と一緒に仕事をすると、そのパッションは伝染するし、刺激的だわ!」、サミュエルは「いつも通り素晴らしいよ。イタリアの人々は素晴らしいね!」とそれぞれが語った。
さらに、プレミア上映の壇上では、エンニオ・モリコーネよりタランティーノ監督にローマ映画祭功労賞が授与され、マカロニ・ウエスタンをこよなく愛するタランティーノには忘れられない夜となった。
ジャンゴ一行は1月7日(現地時間)にはパリでのプレミアに登場。そこには『イングロリアス・バスターズ』の仏女優メラニー・ロランが駆けつけた。
翌日1月8日(現地時間)にはベルリンのプレミアに登場。ジャンゴの相棒ドイツ人のドクター・シュルツを演じたクリストフ・ヴァルツを筆頭に監督、キャスト達はファンの歓声に迎えられ、映画監督のトム・ティクヴァや『イングロリアス・バスターズ』の出演者、ミュージシャンらドイツのエンターティナー達がレッドカーペットに華を添えた。
ヨーロッパ各地で熱烈な歓迎を受けたジャンゴ一行。アメリカでの大ヒットに続き、ヨーロッパでもその勢いは止まらないようだ。明日1月10日夜(日本時間)にはアカデミー賞のノミネート発表もあり、作品賞はじめ本作がどの賞を賑わすのか、注目だ。日本では3月1日(金)より全国ロードショーとなる。
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョナ・ヒル
原題:DJANGO UNCHAINED
全米公開:2012年12月25日
公式HP:http://www.django-movie.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/django.movie.JP
Twitter:https://twitter.com/django_movie_JP #ジャンゴ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
『ジャンゴ 繋がれざる者』
2013年3月1日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー!
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