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モーパイ愛を再確認!モーレツ宇宙海賊 弁天丸職員大納会開催!

12月21日(金)、約1年前に制作発表会を行った東京の新宿バルト9に、『モーレツ宇宙海賊』が帰還!
佐藤竜雄監督とキャスト陣による、「モーレツ宇宙海賊 弁天丸職員大納会」が開催された。
弁天丸職員とは、『モーレツ宇宙海賊』を愛するファンのこと。平日の夜にもかかわらず、会場には大勢の弁天丸職員が集結した。

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MCのニッポン放送・吉田尚記アナウンサーによるナレーションで、大納会は開幕。まず、「セレクション上映Part1」では、公式サイトでのファン投票により選ばれた人気エピソード、第5話「茉莉香、決意する」と、第12話「永遠よりの帰還」を上映。
上映後は、吉田アナの呼び込みにより、佐藤竜雄監督がスクリーン前に登場。弁天丸の操舵手・ケイン・マクドゥガル役の松風雅也さん、メカニック担当・三代目役の松岡偵丞さんも続く。
上映中の舞台裏でも、後輩の松岡さんを延々いじっていたという松風さん。ステージの上でも、真面目な松岡さんをいじり、それをを困らせます。そして、松岡さんをフォローする佐藤監督。アフレコスタジオの雰囲気が想像できるような、やりとりであった。
吉田アナが、「セレクション上映Part2」での上映作品を紹介すると、会場からは「お~」という歓声が。上映されるのは、ディンギーによる大気圏内のヨットレースが描かれる第21話「決戦!ネビュラカップ」と、宇宙海賊軍団VS機動戦艦グランドクロスのラストバトルが繰り広げられる最終話「そして、海賊は行く」。会場を訪れた職員たちも、大スクリーンで観たいと思っていたエピソード。

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「セレクション上映Part2」の終了後、出演者が再びスクリーン前に。さらに、「ヨット部活動中のため」到着の遅れていた、弁天丸船長・加藤茉莉香役の小松未可子さんも登場。クリスマスシーズンらしい真っ赤な服と帽子も華やかで、職員たちのテンションもさらに上昇する。
出演者が全員揃ったところで、ゲームコーナーに突入。まずは、キャスト陣のモーパイ愛を再確認するための「リメンバー モーレツ宇宙海賊クイズ」が行われた。
吉田アナによるルール説明の後、ゲームコーナーの賞品も発表。
「リメンバー モーレツ宇宙海賊クイズ」と次のコーナーを通じて、最も活躍したと佐藤監督に認められたキャストは、なんと「劇場版の見せ場を作ってもらえる」ということに。

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第1問は、「弁天丸が海賊行為を行うための海賊行為許可証の名前を、漢字で正しく書きなさい」で、正解は「私掠船免状」。
アフレコでも、ゲストキャラ役の声優さんが、みんな読めなかったというこの言葉。解答者の3人も、正しい漢字が分からない様子。そのため、3人でのボケ合戦となりましたが、最後は、小松さんがなんとか正解にたどり着いた。
第2問は、「茉莉香たちヨット部員が通う学院の名前を、漢字で正確に書きなさい」で、正解は「白凰女学院」。
この問題も、全員、正しい漢字が分からず、全員不正解。「白鳳」ではなく、「白凰」である理由について、佐藤カントクが「鳳凰の『鳳』は雄。『凰』は雌なんですよ」と解説すると、キャスト陣からも客席から驚きの声が上がった。
ゲームコーナーの第2弾は、「劇場版 モーレツ宇宙海賊クイズ」。
公開されている情報がほとんど無く、謎だらけの劇場版に関するクイズを出題。キャスト陣が解答し、その中から佐藤監督が正解を決めるというクイズ。つまり、真面目に考えるも、ウケを狙うのも自由。佐藤監督が気に入れば正解。

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問題は、「『劇場版 モーレツ宇宙海賊』のサブタイトルは?」
キャスト全員がボケを狙いまくる展開の中、最後のオチ担当はなぜか松岡さんに。「劇場版 モーレツ宇宙海賊 三代目の日々」という解答に、会場は微妙な空気になりますが、松岡さんの「火傷どころじゃないんですけど……」という悲痛なつぶやきに、どっと盛り上がった。
結果的に正解者は出ないまま、佐藤監督による最優秀者発表の時間に。
佐藤監督が「チームワークの勝利と言うことで、3人全員に」と語ると、キャスト陣は大喜び。しかし、本当は、「あの展開で、誰か一人って言っても良いものなのかどうか(笑)」と迷ったことが選考理由のようだった。
ゲームコーナーの後は、チアキ・クリハラ役の花澤香菜さんと、グリューエル・セレニティ役の戸松遥さんからの会場限定メッセージ映像を上映。TVシリーズの思い出や劇場版への意気込みなどの後、これが初公開となるチアキとグリューエルの劇場版用キャラクター原案も紹介した。
会場では、茉莉香も含めた3人の劇場版用キャラクター原案を公開。白いラインが1本入っているだけだった白凰女学院のスカートは、チェック柄となり、より華やかになっています。佐藤監督によると、これは劇場の大きなスクリーンに合わせて、画面の情報量を上げるのが目的とのこと。
そして、この大納会で、もっとも大きなニュースがついに発表。
スクリーンに、「劇場版 モーレツ宇宙海賊、2014年冬出航!」との文字が映し出されます。場内がどよめいた後、小松さんが「冬って、年始と年末どっちですか?」と気にしていたが……。

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12月29日~31日に開催される「コミックマーケット83」での販売商品が紹介された後、は、小松さんによる「さあ、鏡開きの時間だ!」の決めセリフ(?)を合図に、「猛杯」と書かれた「モーレツ宇宙海賊」仕様の大きな樽がスクリーンの前に出現。劇場版の成功を祈っての鏡開きが行われた。出演者全員が木槌を持ち、佐藤監督の「モーレツ」というかけ声に続き、「パイレーツ」と叫びながら木槌を振り下ろす。もちろん、会場の職員たちもかけ声に参加。見事、鏡割は成功した。
最後には、出演者全員から、ファンへの感謝のメッセージが。そして、職員たちの拍手に見送られながら、出演者が退場。
弁天丸職員の大納会は締めくくられた。
(C)2011 笹本祐一/朝日新聞出版・モーレツ宇宙海賊製作委員会
『モーレツ宇宙海賊』オフィシャルサイト:http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/
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