MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『桜並木の満開の下に』ベルリン国際映画祭上映・公開日決定!

『桜並木の満開の下に』世界三大映画祭の一つベルリン国際映画祭上映決定
映画監督・舩橋淳の監督最新作『桜並木の満開の下に』が、世界三大映画祭の一つである第63回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門で上映決定されることが決定しました。また、日本公開日も2013年4月13日(土)テアトル新宿ほか全国で順次ロードショーとなります。

sakuranamikino1.jpg


●4回連続のベルリン映画祭選出の快挙! 臼田あさ美、舩橋淳監督の喜びの声!
舩橋淳監督、および主演の臼田あさ美さんから、喜びのコメントが到着しました。
臼田あさ美コメント:とても日本らしい景色、日本らしい心情がベルリンにまで旅に出ていることを嬉しく思います。
舩橋淳監督コメント:二人の男女の心の距離という小さなテーマに取り組んだ、小さな映画を評価して貰って嬉しい。震災後の日本で、晴れやかなニュースがめっぽう少ない中、映画はそれでも人に勇気を授け、生きる力を与えてくれるものだと思う。ベルリンの観客が、この心理劇をどう受け止めるのか、反応がとても楽しみだ。

sakuranamikino2.jpg

●ストーリー
大震災の後、茨城県日立市のプレス工場で働く女性・栞(しおり・臼田あさ美)。平凡な日常だが、同僚であり夫である研次(けんじ・髙橋洋)と幸福な日々を送っていた。しかし、ある日、作業中の事故で最愛の夫を亡くしてしまう。事故を引き起こしたのは、新入社員の工(たくみ・三浦貴大)。
平和な日々を奪われ、心から工を憎む栞と、赦しを乞い続ける工。決して交わるはずのない境遇におかれた2人だったが、次第にお互いを理解する気持ちが芽生えていく・・・。
そして季節はうつろい、桜の花が満開となる春。さまざまな葛藤をかかえ、理不尽な運命に翻弄された迷える男女の淡い恋は、一体どんな結末を迎えるのか?
●主演
臼田あさ美
三浦貴大
高橋 洋
●スタッフ
プロデューサー:市山尚三
監督・脚本:舩橋 淳
製作:バンダイビジュアル、衛星劇場/オフィス北野
製作年:2012年/119分/シネスコ/カラー
配給:東京テアトル/オフィス北野

(C)2012『桜並木の満開の下に』製作委員会
『桜並木の満開の下に』
2013年4月13日(土)テアトル新宿ほか全国で順次ロードショー
→『桜並木の満開の下に』の記事を探す