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ジャン・レノ×川島なお美『シェフ!』公開記念イベント

『シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』公開記念
ジャン・レノ×川島なお美トークショー開催
三ツ星シェフを演じた ジャン・レノ& 美食家代表 川島なお美さん
~美味しい料理の隠し味は…愛!?~
12月4日(火)、12月22日(土)に銀座テアトルシネマ他で封切りとなるフランス映画『シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』の公開を記念して、「フレンチの神様」ジョエル・ロブションの日本店(恵比寿)にて、日本の美食家が集まりワインを楽しむイベント「ワインギャザリング」が開催された。
特別ゲストとして、映画で三ツ星レストランのシェフを演じたジャン・レノと、美食家代表の川島なお美さんが登壇しトークショーが行われた。


映画は、長年レストランの星を守ってきた有名シェフ(ジャン・レノ)がスランプになり、店の星を守るために、寄せ集めのシェフたちが奮闘するコメディ。
クリスマス時期にぴったりの、ハッピー・エンディングのストーリーとなっている。
ドラえもんの次は、三つ星レストランのシェフ。今回の映画はまさにはまり役だったジャン・レノ。役作りについて聞かれて…。
ジャン・レノ:シェフという職業には敬意を抱いている。同じクオリティの料理を出すことは非常に困難。
僕はジョエル・ロブションとも30年来の友人で、ピエール・ガニェールも友人なんだ。
今回の役作り?いつも通りのアプローチだよ。本能的直観に役作りを加えていったんだ。
川島なお美さん登場で、一気に場は華やかに。流暢なフランス語で挨拶。
ジャン・レノ:美しさに魅了されています。
なお美さん:『シェフ!』は、涙あり、笑いありのサクセスストーリー。女性とのラブストーリーにも魅了されました。
なお美さんからジャン・レノに「どのシーンが一番印象に残っていますか?」と質問が飛ぶと…
ジャン・レノ:なかなか難しい質問だね。あえて選ぶなら、“サムライ”のシーンかな(笑)
映画では、愛というパイスが、料理には欠かせないことが描かれる。お二人が共感するところは?の質問には…。
なお美さん:夫には「愛」を食べてもらっています。
自分はシェフではないけれど、彼にとっては三ツ星でいたいなと思っています。
ジャン・レノ:すごくシンプルなことだと思う。すべてのことには愛があるんだ。
僕は自分のために料理はしない。料理をするのは、友人、家族、愛する人のためになんだ。
男性の皆さんにアドバイスをしたい。女性のために料理を作るのは、非常に有効な誘惑の手段ですよ!
とフランス人らしいコメントで会場を沸かせた。
最後は、1982年シャトームートンロートシルト、20世紀最大のビックヴィンテージワインで乾杯しイベントを締めくくった。
●ストーリー
問題だらけの <寄せ集めシェフ> たちが、高級三ツ星フレンチレストランの厨房に、奇跡を起こす――。
パリの空の下、料理に込めた「愛」と共にお届けする、美味しい人生の物語。
パリ有数の超高級三ツ星フレンチレストラン“カルゴ・ラガルド”は、20年間店の“三ツ星”を守り抜いてきたベテランシェフ・アレクサンドルのスランプで大ピンチ。
次の品評会で星を一つでも失えば店の運命は終わりなのに、新メニューがひらめかない! そんな折にアレクサンドルが出会ったのが、老人ホームのペンキ塗りをしていたジャッキー・ボノ。
彼は天才的な舌を持っているにも関わらず、生意気な性格のせいで数多のレストランをクビになった若手シェフだった――。
さらに老人ホームの厨房で働いていた素人シェフたちも仲間に加わり、この問題だらけの<寄せ集めシェフ軍団>で何とか由緒あるレストランを守ろうと立ち上がるが……。
監督・脚本:ダニエル・コーエン
出演:ジャン・レノ、ミカエル・ユーン、ラファエル・アゴゲ、ジュリアン・ボワ
ッスリエ、サロメ・ステヴナン 他
提供:ティー ワイ リミテッド
配給:ギャガ
後援:フランス大使館
協力:ユニフランス・フィルムズ
原題:Comme un Chef/2012/フランス/85分/シネスコ/カラー/ドルビーデジタル、ドルビーSR/字幕翻訳:寺尾次郎
(C)2012 GAUMONT – TF1 FILMS PRODUCTION – A CONTRACORRIENTE FILMS
『シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』
12月22日(土)銀座テアトルシネマ、新宿シネマカリテ他ロードショー
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