MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

絶大な人気の教師はサイコパスだった……貴志祐介原作『悪の教典』

まるで出席を取るみたいに、先生はみんなを殺し続けたんだ。
原作・貴志祐介×監督・三池崇史
R15+『悪の教典』

akunokyoten1.jpg


蓮実聖司は、生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇る高校教師。学校やPTAの評価も高く、いわば「教師の鑑」とも呼べる存在だったが、それはすべて仮面に過ぎなかった。彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だったのだ。
蓮実は自らの目的のためには、それが最善の策であれば、たとえ殺人でも厭わない。学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになる障害を取り除くために、いとも簡単に人を殺していく。そして、いつしか周囲の人間を自由に操り、学校中を支配しつつあった。
だが、すべてが順調に進んでいた矢先、小さなほころびから自らの失敗が露呈してしまう。それを隠滅するために考えた蓮実の解決策。それは、クラスの生徒全員を惨殺することだった……。

akunokyoten2.jpg

●スタッフ
原作:貴志祐介「悪の教典」(文藝春秋刊)
監督:三池崇史
●キャスト
伊藤英明
二階堂ふみ 染谷将太 林遣都 浅香航大 水野絵梨奈
山田孝之 平岳大 / 吹越満
(C)2012「悪の教典」製作委員会
『悪の教典』
11月10日(土)全国東宝系ロードショー
→『悪の教典』の記事を探す