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『009 RE:CYBORG』公開! 声優全員が赤いTシャツに黄色のマフラーで登場!

神山監督、そしてサイボーグ戦士9人が世界中から駆け付ける!?
声優全員が、赤いTシャツに黄色のマフラーに身を包んで登場
映画『009 RE:CYBORG』が10月27日(土)に初日を迎え、新宿バルト9に神山健治監督、そして9人のサイボーグ戦士たちを演じた声優陣全員が“初”集結、舞台挨拶を行いました。
●『009 RE:CYBORG』初日舞台挨拶
日時:10月27日(土)
会場: 新宿バルト9 スクリーン6
登壇者:神山健治監督、宮野真守さん(009役)、小野大輔さん(002役)、斎藤千和さん(003役)、大川透さん(004役)、丹沢晃之さん(005役)、増岡太郎さん(006役)、吉野裕行さん(007役)、杉山紀彰さん(008役)、玉川砂記子さん(001役)
MC:石井朋彦プロデューサー

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左から増岡さん、丹沢さん、小野さん、斎藤さん、神山監督、宮野さん、大川さん、吉野さん、杉山さん、玉川さん


神山健治監督と、赤いTシャツに黄色いマフラーというサイボーグスーツに身を包んだ9人の声優さんが大歓声で迎えられた。サイボーグ戦士を務めた9人が揃って舞台に立つのは最初で最後である。拍手が鳴りやまぬ中、まずは神山監督がこの3年間を振り返りご挨拶。
続いて声優さんが役柄の決め台詞と共にそれぞれの役柄や公開を迎えての想いを語った。フォトセッションでは登壇者、満員の客席のみなさま全員で、大ヒットに向かって「加速装置!!」と本作の決め台詞。終始、声優さん同士の絶妙な掛け合いで盛り上がり、大盛況のうちに舞台挨拶は終了した。
●登壇者コメント
MC:まずは、神山監督からご挨拶を。
神山監督:早い時間から集まっていただきありがとうございます。3年の年月をかけ今日、公開できることを誇りに思います。石ノ森先生の原作をお借りして009を現代に蘇らせようと立ち上がり、途中、震災など大変な状況もありましたがスタッフ一同、キャストと一緒に作り上げました。自信を持って送り出せる作品になりましたのでゆっくりと作品を堪能してください。
MC:声優のみなさん、役柄の決め台詞とともに一言お願いします。(以下、「」は各役柄の決め台詞です)
宮野真守さん(009:島村ジョー役): 「加速装置!」作品に真面目に取り組み、新しいチャレンジで作り上げていくことに参加できました。新しいジョーを出せるよう、作品の中で躍動できるよう、みんなと一丸となってやらせていただきました。スタッフの皆さんが魂を注ぎ、僕らが命を吹き込んだ作品です。楽しんでもらえると嬉しいです。
小野大輔さん(002:ジェット・リンク役): 「ジョーおまえは敵か? 味方か?」楽しくやりがいのある仕事をさせていただきました。監督が問いかけに真摯に説明してくださり、ディスカッションできたのが楽しかった。とても短く感じてもっとやっていたかった。‘彼の声’とは何なのか、みなさんも感じて考えてほしい。
斎藤千和さん(003:フランソワーズ・アルヌール役): 「見つけたわ009」みなさんに作品をお届けできるのがこんなにも幸せなんだとあらためて感じています。このような作品に携われて光栄です。新しい歴史を目撃していただけたら嬉しいです。
大川透さん(004:アルベルト・ハインリヒ役): 「俺のからだはワンオブパーツだ!」サイボーグ戦士になれるとは思ってもいなかった。サイボーグスーツが恥ずかしく緊張しています。描かれた004はものすごくリアル感があります。凄いです! 深遠なテーマを持ちつつも面白く観ていただける作品です。
丹沢晃之さん(005:ジェロニモ・ジュニア役): 「うううううおおおお」ネタバレをちょっと。僕、脱ぎます(笑)。あと光ります(笑)。
増岡太郎さん(006:張々湖役): 「サイボーグだって腹も減るし金もいるあるよ」みんながかっこいい声でうらやましいです! こんなキャラクターですが、かっこいいところもあります。えらい作品に関わったなと緊張しています。
吉野裕行さん(007:グレート・ブリテン役): 「いつから俺たちは正義の戦士じゃなくなっちまったんだ」作品を楽しんでください。この後すぐです!
杉山紀彰さん(008:ピュンマ役): 「今回の事件、俺のアフリカでの調査が役に立つはずだ」(決め台詞で)最初から噛んでしまい、すみません。どのようにみんなの活躍を分析、サポートしていくか見てください。小さい時から見ていた作品に関われて嬉しいです。
玉川砂記子さん(001:イワン・ウイスキー役): 「ひさしぶりだね、009」口パクではありません。あと、005は脱いだのではなく破けちゃうんです(笑)
MC:最後に監督からお願いします。
神山監督:会場の両サイドに制作スタッフも集まっています。(会場から大きな拍手)大変な作業を進め、今日を迎えました。作品を楽しんでください。
神山監督は、この舞台挨拶を皮切りに二日間で8ヵ所での舞台挨拶という弾丸ツアーを行います。(新宿→お台場→横浜→名古屋→大阪→広島→北九州→博多)

配給:Production I.G/ティ・ジョイ
(C)2012「009 RE:CYBORG」製作委員会
『009 RE:CYBORG』
全国公開中!(2D/3D)
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