MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『WE’RE THE MILLERS (原題)』が撮影開始

ニュー・ライン・シネマによる『WE’RE THE MILLERS (原題)』が撮影開始
ジェニファー・アニストン、ジェイソン・サダイキス主演
監督はローソン・マーシャル・サーバー
ニュー・ライン・シネマによるアクション・コメディー映画、『We’re the Millers(原題)』が撮影開始した。主演はジェニファー・アニストン(『モンスター上司』)とジェイソン・サダイキス(『The Campaign(原題)』)。監督はローソン・マーシャル・サーバー(『ドッジボール』)。


デヴィッド・バーク(サダイキス)はシェフや郊外の主婦たちに麻薬を売りさばく三流のディーラー。さすがに良心がとがめるので、子供には売らない。だから大したトラブルは起きないだろうと読んでいるのだが、そうはいかない。
お人よしの彼は地元のティーンエイジャー達を助けようとして、逆にゴロツキ3人組にボコボコにされる。正直者がバカを見る世界。持っていたハッパと現金をはぎ取られた彼はサプライヤーのブラッド(エド・ヘルムズ)に対して莫大な借りを負うことに。
借りを返し、過去の失敗を清算するためにデヴィッドは大規模な麻薬取引に加担することになり、今度はメキシコから入ってくる麻薬を密輸しなければならない。困ったデヴィッドは近所の人達に無理矢理助けを求める。こうやって皮肉屋ストリッパーのローズ(アニストン)、麻薬を狙うケニー(ウィル・ポールター)、タトゥとピアスをつけた世慣れた女の子ケイシー(エマ・ロバーツ)がデヴィッドの綿密に練られた計画に乗ることに。
こうしてニセ妻、ニセ娘、ニセ息子に巨大なピカピカのRV車で“ミラーズ”一家が出来あがり。一家は7月4日の独立記念日の週末にメキシコ国境へ向かうのであった。面白いことになるに違いない。
スティーヴ・フェイバー/ボブ・フィッシャー(「ウエディング・クラッシャーズ<未>」)とショーン・アンダース/ジョン・モリス(「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式<未>」)の脚本に基づく『We’re the Millers』をサーバーが監督。その他のキャストにはエマ・ロバーツ(「最低で最高のサリー<未>」)、ニック・オファーマン(『21 Jump Street (原題)』)、キャサリン・ハーン(『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』)、ウィル・ポールター(『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』)、エド・ヘルムス(『ハングオーバー!』シリーズ)が出演する。
プロデューサーはヴィンセント・ニューマン、タッカー・トゥーリー、ハッピー・ウォルターズ、クリス・ベンダー。製作総指揮はデヴィッド・ハイマン、J・C・スピンク、マーカス・ヴィシディ。舞台裏のクリエイティブ・チームは、撮影監督がバリー・ピーターソン(『21 Jump Street (原題)』)、美術監督がクレイトン・ハートリー(『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』)、編集がマイク・セイル(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)、衣装デザインをシェイ・カンリフ(『ボーン・レガシー』)が手掛ける。
撮影はノースキャロライナ州とニューメキシコ州でのロケ撮影。ニュー・ライン・シネマによる『We’re the Millers』はワーナー・ブラザース・エンターテイメント・カンパニー傘下のワーナー・ブラザース・ピクチャーズにより全世界配給される。日本では2013年公開を予定。