MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

ブルース・ウィリス主演SFアクション『LOOPER/ルーパー』公開決定!

トロント国際映画祭2012オープニング作品として華々しく上映!
『LOOPER/ルーパー』2013年1月12日(土)公開決定!
ブルース・ウィリス × ジョセフ・ゴードン=レヴィット 競演
SFアクションエンタテインメント最新作!
9月28日より北米公開となります、ブルース・ウィリス×ジョセフ・ゴードン=レヴィット競演で話題沸騰のSFアクション・エンタテインメント『LOOPER(原題)』が、ギャガ、ポニーキャニオン共同配給により、邦題を『LOOPER/ルーパー』として、2013年1月12日(土)丸の内ルーブル他 全国ロードショーという日程で、日本公開することが決定しま
した。
近未来、タイムマシンの使用は禁じられていたが、犯罪組織は法の目をかいくぐり、消したい標的を30年前に暗躍する<ルーパー>と呼ばれる暗殺者の元に送り、始末させていた。ある日、凄腕ルーパーのジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の元に、ある男が送られてくる。なんとその男は“30年後の自分”(ブルース・ウィリス)だった・・・。<現代の自分>VS<未来の自分>。いままで誰も見たことのない戦いを描く、新たなSFアクションエンタテインメントがここに誕生しました。


現代のジョーを演じるのは、『インセプション』、『ダークナイト ライジング』で、ハリウッドの主役級俳優の地位を固めつつあるジョセフ・ゴードン=レヴィット。彼が遭遇する未来のジョーを、ハリウッドを代表する大物アクションスター、ブルース・ウィリスが演じます。
若手とベテランの人気実力派俳優ふたりが、自分対自分として対決するという新しい世界観の中で展開する、予測不可能なストーリー。息をのむアクションと、たたみかけるようなスリル、そし最後には、驚きの結末が。21世紀の観客に向けたタイムスリップ映画の傑作が、ついに誕生しました!
そして、トロント国際映画祭で現地時間9月6日、本作がオープニング作品として、華々しくお披露目されました。 プレミア上映に先立ち、開催された公式会見にはブルース・ウィリス、ジョセフ=ゴードン・レヴィット、ライアン・ジョンソン監督が参加。 ブルースは「これは他のどのSFとも比較できない、今までにない映画。脚本も練られていて、とても賢い内容だ」と話し、ジョセフも「この映画は娯楽を与えつつ、その後に何か考えさせる素晴らしい映画だ」とコメント。
また本作が初のお披露目となるプレミアでは、上映を待ちわびる満席の観客の前に、ライアン・ジョンソン監督とジョセフ・ゴードン=レヴィットが登場。ジョセフは「今回、初めて一般の人にこの映画をみてもらう機会なので、興奮が抑えられない!」と興奮気味にコメントし、観客を沸かせた。 終了後、割れんばかりのスタンディングオベーションが会場を埋め尽くしました。
●ストーリー
近未来―タイムマシンは開発されていたが、その使用は法で禁じられ、犯罪組織に利用されていた。彼らは、証拠を残さずに敵を消し去りたいとき、標的を30年前に転送する。“ルーパー”と呼ばれる暗殺者の元へ―。
ある日、凄腕ルーパー、ジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の元に、ターゲットの抹殺指令が入る。それはいつも通りの単純な仕事のはずだった。ところが、送られてきた男は“30年後の自分”(ブルース・ウィリス)。
驚愕と混乱で引き金を引くことを躊躇ったジョーのふいをつき、未来のジョーは街へと消えていく。「奴を殺さなければ、自分が消される!」
未来の自分を必死に追跡するジョー。そして、ようやく追い詰めたとき、“未来の自分”から、彼がここへ来た驚くべき理由が明かされる。
過去と未来が交錯する世界で、未曾有のタイムスリップバトルが幕をあける―。
監督・脚本:ライアン・ジョンソン『BRICK』『ブラザーズ・ブルーム』
出演:ブルース・ウィリス『ダイ・ハード』、ジョセフ・ゴードン=レヴィット『ダークナイト ライジング』、『インセプション』、エミリー・ブラント『アジャストメント』『プラダを着た悪魔』ほか
配給:ギャガ、ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン、ギャガ
(C)2011, Looper, LLC
『LOOPER/ルーパー』
2013年1月12日(土)丸の内ルーブル他 全国ロードショー
→『LOOPER/ルーパー』の記事を探す