MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『ホビット』シリーズ3部作完結編『ホビット ゆきて帰りし物語』2014年7月公開決定!

すべての物語は、ここから始まった。
全世界待望のエピック・ファンタジー・アドベンチャー超大作
『ホビット』三部作・完結編2014年7月18日(金)に決定!
この度、ピーター・ジャクソン監督『ホビット』シリーズ3部作完結編『ホビット ゆきて帰りし物語』の日本公開日が2014年7月18日(金)に決定した。なお第1部『ホビット 思いがけない冒険』は12月14日(金)公開、第2部『THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG』(原題)は2013年12月13日(金)公開が決定している。


全世界発行部数約1億冊の今世紀最大のベストセラー、J.R.R.トールキンのファンタジー小説の金字塔『指輪物語』は、その壮大さゆえに“映像化不可能”といわれていた。その映像化不可能に果敢に挑戦したピーター・ジャクソン監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』という三部作として完全映画化。全てを世界的に大ヒットさせ、『王の帰還』ではアカデミー賞の11部門にノミネート、最優秀作品賞を含む11部門全て受賞という快挙をなしとげ、興行的成功と映画芸術の最高峰とならしめた映画史に永遠に輝き続ける伝説的傑作となった。
そして『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』から約8年。巨匠ピーター・ジャクソンが、トールキンのもうひとつの傑作小説『ホビットの冒険』の映画化を手掛ける。『ホビットの冒険』は、『ロード・オブ・ザ・リング』で登場した中つ国(ミドル・アース)の60年前が舞台で、『ロード・オブ・ザ・リング』のプロローグにあたる原作にして原点。永き間世界中のファンから映画化を熱望されていた。
撮影は最先端のカメラと音響技術を駆使してデジタル3Dでウェリントンのストーン・ストリート・スタジオを中心にニュージーランド周辺で行い、今年7月上旬に226日に渡る撮影が終了。
●『ホビット 思いがけない冒険』
すべてはここから始まった。2012年、壮大な冒険の旅へと出発!
『ホビット』シリーズでは、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で描かれたフロド・バギンズの指輪を巡る旅からさらに60年を遡った世界が舞台。前シリーズで指輪の所有者となったフロドの前の所有者であるビルボ・バギンズが主人公となり、彼らの国を救うための冒険で指輪を手にする物語が描かれている。
ホビット族のビルボ・バギンズは、スマウグという恐ろしいドラゴンに奪われたエレボールのドワーフ王国を取り戻すための壮大な冒険に思いがけなく加わることなる。ある日、魔法使いガンダルフから突然誘われたビルボは、伝説的な戦士トーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフたちとともに旅に出る。
彼らの行く手には、ゴブリンやオーク、凶暴なワーグや魔術師たちがうごめく危険な荒野が待ち構えている。目指すは東にある“はなれ山”の荒れ地。そこへたどり着くにはまず、ゴブリンのトンネルを無事に通過しなければならないのだが、ビルボはそこで、彼の人生を永遠に変えてしまうクリーチャーと出会ってしまう・・・それがゴラムだ。
地下の湖畔でゴラムと二人きりになってしまったビルボは、もともと控えめな性格なのだが、ここで自分にも知恵や勇気があったことを知って驚く。さらに、ゴラムが「いとしいしと」と呼びかけていた指輪を手に入れる。そのシンプルな金の指輪には意外な、そして役にも立つ力があり、それはビルボがまだ想像すらしていなかった形で中つ国(ミドル・アース)すべての運命に深く結びついていたのだった。
『ロード・オブ・リング』の旅の仲間も再結集!
国際色豊かなキャストが集う
魔法使いのガンダルフには、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で同人物を演じたイアン・マッケランが再登場。中心人物となるビルボ・バギンズ役にはマーティン・フリーマン、トーリン・オーケンシールド役にはリチャード・ーミティッジがそれぞれ扮する。その他、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に出演したキャスト陣のうち、ケイト・ブランシェット、オーランド・ブルーム、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィービング、イライジャ・ウッド、そして「ゴラム」役のアンディ・サーキスも再び登場する。
その他、ジョン・ベル、ジェド・ブローフィー、アダム・ブラウン、ジョン・カレン、ビリー・コノリー、ルーク・エヴァンス、スティーブン・フライ、ライアン・ゲイジ、マーク・ハドロウ、ピーター・ハンブルトン、バリー・ハンフリーズ、スティーブン・ハンター、ウィリアム・キルシャー、エバンジェリン・リリー、シルベスター・マッコイ、ブレット・マッケンジー、グレアム・マクタビッシュ、マイク・ミズラヒ、ジェイムズ・ネスビット、ディーン・オゴーマン、リー・ペイス、ミカエル・パーシュブラント、コナン・スティーブンス、ケン・ストット、ジェフリー・トーマス、エイダン・ターナーらも出演、国際色豊かなキャスト陣が揃う。
※『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の国内興行収入
『ロード・オブ・ザ・リング』 2002年3月2日日本公開 91億円
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 2003年2月22日日本公開 78億円
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』 2004年2月14日日本公開 103億円
 国内興行収入3作合計 272億円
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2004年)アカデミー賞実績作品賞、監督賞、脚色賞、作曲賞、歌曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響賞、編集賞の11部門ノミネートで11部門全てを受賞。これは当時、『ベン・ハー』『タイタニック』に並ぶ史上最多の受賞であり、ノミネートされた全部門での受賞としては、9部門受賞のと『恋の手ほどき』『ラストエンペラー』を破り新記録となった。ファンタジー映画では初めての作品賞受賞となった。
製作総指揮:アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、キャロリン・カニンガム
脚本:ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロ
出演:アンディ・サーキス、イアン・ホルム、イアン・マッケラン、イライジャ・ウッド、クリストファー・リー、ケイト・ブランシェット、ヒューゴ・ウィービング、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジほか (五十音順)
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:www.hobbitmovie.jp
facebookオフィシャルページ:www.facebook.com/hobbitjp
(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
第1部『ホビット 思いがけない冒険』2012年12月14日(金) 丸の内ピカデリー他全国公開!
第2部『THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG』(原題)2013年12月13日(金)全国公開!
第3部『ホビット ゆきて帰りし物語』2014年7月18日(金)全国公開!
→『ホビット』の記事を探す