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あのLEGOワールドが3Dアニメに! 『LEGO』映画、現在制作中!

ウィル・アーネット、エリザベス・バンクス、クリス・プラット、そしてモーガン・フリーマンがLEGOワールドのキャラクターの声を担当する。その新作LEGO映画は、オリジナル3Dアニメーションとしてワーナー・ブラザース映画、ビレッジ・ロードショー・ピクチャーズ提供で現在制作中。
LEGO映画として史上初の長編劇場作品となる本作の主人公はエメット。普通で生真面目、ごく平凡なLEGOミニフィギュアの彼は、どういうわけか、ケタ外れの能力をもち、世界を救う鍵となる人物だと思い込まれてしまう。見知らぬ人たちの集団に入れられ、邪悪な暴君に立ち向かうために大冒険の旅に出る羽目に陥ったエメットは、当然、何の覚悟もできておらず、とんでもない騒動を起こすことになる。


エメットを演じるのはクリス・プラット(『マネーボール』)。エメットの旅の仲間として、オスカー受賞のモーガン・フリーマン(『ミリオンダラー・ベイビー』)が老いた神秘主義者ヴィトルヴィウス、そしてエリザベス・バンクス(『ハンガー・ゲーム』、TV「30 ROCK/サーティー・ロック」でエミー賞ノミネート)がタフな女ルーシーを演じる。エメットを世界の救世主と間違え、旅に引き入れたのはこのルーシーである。彼女はまた、ウィル・アーネット(TV「30 ROCK/サーティー・ロック」などでエミー賞ノミネート)が声を演じるLEGOミニフィギュアの謎めいたバットマンを旅に招く。
この3Dアニメーション・アドベンチャーは、2014年2月28日に全米公開予定。フィル・ロード&クリストファー・ミラー(ゴールデングローブ賞アニメ作品賞ノミネート『くもりときどきミートボール』『21 Jump Street』)が自身のオリジナル脚本より監督。LEGOブロックの世界観に基づき、ダン・ハーゲマン&ケビン・ハーゲマン、フィル・ロード&クリストファー・ミラーがストーリーを構想。
本作では、複数の新しいキャラクターを紹介しつつ、LEGOフィギュアの中でもとくに人気のフィギュアがいくつか登場し、何世代にもわたってLEGO社の創造性あふれる玩具や非常に人気の高いビデオゲームを楽しんできたファンは、それまで観たことのない映像的にユニークなLEGOワールドを体験することになる。
製作はダン・リン(『シャーロック・ホームズ』『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』)とロイ・リー(『ディパーテッド』『ヒックとドラゴン』)。配給はワーナー・ブラザース映画(ワーナー・ブラザース・エンターテイメント・カンパニー)で、一部地域ではビレッジ・ロードショー・ピクチャーズが配給する。
日本公開は2014年を予定。
LEGO, its logo, brick & knob configuration and the Minifigure are trademarks of The LEGO Group. (C)2012 The LEGO Group. All rights reserved.
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