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『チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~』邦題&公開決定

自伝的コミックを自ら映画化した『ペルセポリス』で、カンヌ国際映画祭審査員賞に輝いたマルジャン・サトラピが、再び自身のコミック「鶏のプラム煮」の、今度は実写映画化に挑んだ『Poulet aux prunes』の邦題が、『チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~』に決定し、11月10日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開に決定しました。
主演は、『潜水服は蝶の夢を見る』のマチュー・アマルリック。『ブルーベルベット』のイザベラ・ロッセリーニ、『そして僕は恋をする』のキアラ・マストロヤンニら、ヨーロッパが誇る永遠のミューズが艶やかな華を添え、世にも美しい色彩と映像で贈る切ない愛の物語が誕生しました。


●ストーリー
天才音楽家ナセル・アリは、死ぬことにした。
大切なバイオリンを壊されたから──。
忘れられない恋を知る全ての大人に贈る、可笑しくて切ないラブストーリー。
最期の8日間で、人生を振り返るナセル・アリ。空っぽな音だと叱られた修業時代。
絶大な人気を得た黄金時代。誤った結婚、怖くて愛しい母の死。大好きなソフィア・ローレンとチキンのプラム煮。そして今も胸を引き裂くのは、叶わなかった恋。やがて明かされる、聴く者すべてが涙する奇跡の音色の秘密とは──?
コミカルとロマンティック、リアルとファンタジーを行き来する独自の世界観が導くのは、様々な味わいが楽しめる映像のフルコース。そして、最後に待っているのは、めくるめく人生の走馬灯。切なく胸を締め付けられる、甘酸っぱい本物の人生の味──。
監督・脚本:マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー『ペルセポリス』
原作:マルジャン・サトラピ「鶏のプラム煮」
出演:マチュー・アマルリック『潜水服は蝶の夢を見る』、マリア・デ・メディロス 『パルプ・フィクション』、イザベラ・ロッセリーニ 『ブルーベルベット』、キアラ・マストロヤンニ『そして僕は恋をする』
配給:ギャガ
原題:Poulet aux prunes/2011年/フランス・ドイツ・ベルギー合作映画/92分/カラー/シネスコ/ドルビーSR、ドルビーデジタル/字幕翻訳:松岡葉子 PG12
(C) Copyright 2011Celluloid Dreams Productions –
TheManipulators – uFi lmStudio 37 – Le Pacte –
Arte France Cinema – ZDF/ Arte -LoretteProductions- Film(s)
『チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~』
11月10日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー
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