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【東映まんがまつり】 VS 【東宝チャンピオンまつり】 開催決定!

第5回したまちコメディ映画祭in台東
したコメドリームマッチ
【東映まんがまつり】 VS 【東宝チャンピオンまつり】 開催決定!
“よい子”だった大人のみんなへ。オールナイトでタイムスリップ!!
昨年、10万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2012年9月14日(金)~9月17日(月・祝)に「第5回したまちコメディ映画祭in台東」の開催が決定しました。「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。
「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!
●したコメドリームマッチ 【東映まんがまつり】 VS 【東宝チャンピオンまつり】
夢のビッグカードが“したコメ”前夜祭で初めて実現!!


1970年代に映画館で子供たちを夢中にさせた2大イベント、【東映まんがまつり】と【東宝チャンピオンまつり】は、ともに春・夏・冬休みの時期に、子供向け映画を数本まとめて、一つのプログラムとして上映したもの。もり沢山の内容と、人気ヒーロー・キャラクターが一堂に会するオールスター性で、当時の子供たちにとって一大イベントの人気映画でした。
昨年は【東映まんがまつり】の一部復刻上映を行いましたが、今年はなんと【東宝チャンピオンまつり】も参戦! 同時期に興行されていた時には、「親にはどちらかしか行かせてもらえなかった」という苦い記憶を持つ方も少なくありません。かつて良い子だった大人たちの“夢”が「第5回したまちコメディ映画祭in台東」で遂に実現!
1970年夏に公開された【東映まんがまつり】と【東宝チャンピオンまつり】、2つの【まつり】を同じスクリーンで一度に楽しめるイベントが決定しました。歴史のある浅草中映劇場で、35mmのプリント上映。さらに入場者プレゼントで配られる[ドリームマッチオリジナル紙帽子]をかぶれば、1970年の夏にタイムスリップできること間違いなし! 夢のような空間が甦ります!
開催日時:9月14日(金) 22:00~5:00(予定)
開催場所:浅草中映劇場
入場料:全席指定2000円(前売り)/2500円(当日)
 8月4日よりチケットぴあ前売り券発売開始
入場者プレゼント:ドリームマッチオリジナル紙帽子
上映作品:
【東映まんがまつり】 1970年夏 一部復刻上映
『柔道一直線』(24分)
『タイガーマスク ふく面リーグ戦』(54分)
『海底3万マイル』(60分)
【東宝チャンピオンまつり】 1970年夏 一部復刻上映
『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣』(83分)
『アタックNo.1 涙の回転レシーブ』(61分)
※当日はスペシャルゲストによるトークイベントも実施予定です。
【東映まんがまつり】とは
1964年7月に【まんが大行進】 として、「鉄人28号」や「エイトマン」などの子供向けTV番組を数本まとめて上映。興行的な成功を受け、春・夏・冬休みの定期興行となり、【東映こどもまつり】【東映まんがパレード】【東映ちびっ子まつり】などいくつかの名称を経て、【東映まんがまつり】に定着したのは、「長靴をはいた猫」ほか全5本立てを公開した1969年春の興行であった。1990年3月に【東映アニメまつり】【東映アニメフェア】と名称を変更しつつ、2002年まで継続。2011年には、「興行をまとめた形式」のDVDを「復刻! 東映まんがまつり」として4本発売。そのヒットを受け、2012年7月より60年代~80年代の5興行分のDVD第2期リリースがスタートする。
【東宝チャンピオンまつり】とは
1969年から1978年にかけて、東宝が子供向け映画を数本まとめて、春・夏・冬休みの時期にあわせて劇場公開したときのタイトル。編成は、メインとなるゴジラ映画(旧作や改題作品を含む)に、TV番組のブローアップ版を数本加えた形式での興行が多かった。
「第5回したまちコメディ映画祭in台東」
9月14日(金)~9月17日(月・祝)開催!!
公式HP:www.shitacome.jp