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『ロラックスおじさんの秘密の種』短編作品「ミニオンのバナナ争奪ゲーム!」が同時上映決定!

全米興行収入『塔の上のラプンツェル』以来2億ドル突破!
『マダガスカル3』、『メリダとおそろしの森』を抑えて2012年公開されたアニメーション作品の中で全米オープニングNo.1大ヒット爆進中!
『怪盗グルーの月泥棒』のあのミニオンたちが帰ってくる!
短編作品「ミニオンのバナナ争奪ゲーム!」が同時上映決定!


志村けんさんが主人公の不思議な森の住人「ロラックスおじさん」の日本語吹き替え版の声優を務めることが決定した『ロラックスおじさんの秘密の種』(東宝東和配給)が10月6日(土)公開となります。
本作は、今年100周年を迎えるユニバーサル・スタジオと『怪盗グルーの月泥棒 3D』が世界的に大ヒットし、今や世界のトップアニメーションスタジオとなった、イルミネーションが共同で制作する第二弾3Dアニメーション大作。アメリカではすでに公開し、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を超える全米興行収入2億ドル突破しただけでなく、『マダガスカル3』、『メリダとおそろしの森』を抑えて2012年に公開されたアニメーション作品の中で全米No.1のオープニング成績を記録しております。
この度、『怪盗グルーの月泥棒』のミニオンたちが大活躍する短編最新作「ミニオンのバナナ争奪ゲーム!」が、『ロラックスおじさんの秘密の種』と同時上映されることが決定しました。短編「ミニオンのバナナ争奪ゲーム!」は、『怪盗グルーの月泥棒』のDVD/ブルーレイの特典映像作品として公開され、その際は2Dでしか観ることができませんでした。『怪盗グルー』ファンの間では、「ぜひ、3D大画面で観たい」という声が多数届けられ、熱いファンの要望に応える形で劇場公開されることとなりました。
オレンジ色のロラックスおじさんと黄色いミニオンたち、イルミネーションスタジオが生み出したかわいくて憎めない2大キャラクターを一度にご覧いただけます!
●ストーリー
本物の木が一本も生えないほど環境が悪化してしまった世界。少年テッドが住む街は、街の実力者オヘアにより環境をコントロールされ、空気もきれいなすべてが人工の街だった。
ある日テッドは、好きな女の子のために、いまだ目にしたことのない、本物の木を手に入れようと決意する。その手がかりを得るためにおばあちゃんから教えてもらった、荒廃した街の外にひとりぼっちで住む老人ワンスラーに会いに行くと、彼から聞かされたのは、豊かな色とりどりの木が生え、かわいい動物たちがいたかつての世界、そして不思議な森の住人・ロラックスおじさんのお話。
ロラックスおじさんが戻ってくることが、本物の木を手に入れることのできる方法だと。そして、ロラックスおじさんを戻ってこさせるためには、ワンスラーが持っている秘密の「ある」種をテッドの住む街の中心に植えるしかないと教えられる。しかし、オヘアがそれを阻止しようとしてくる。
なぜオヘアはテッドの行動を邪魔してくるのか?
果たしてテッドは種の争奪戦を乗り越え、ロラックスおじさんに遭うことができるのか?
そして、本物の木を手に入れ、好きな女の子とともに世界を緑いっぱいに戻せるのだろうか?
『ロラックスおじさんの秘密の種』(原題:『Dr. Seuss’ The Lorax』)
プロデューサー:クリス・メレダンドリ『アイス・エイジ』シリーズ、『怪盗グルーの月泥棒』
監督:クリス・ルノー『怪盗グルーの月泥棒』
日本語吹替え版 声の出演:志村けん、山寺宏一、宮野真守、京田尚子、LiLiCo、国本武春ほか
2012年/アメリカ
配給:東宝東和
(C)2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
『ロラックスおじさんの秘密の種』
10月6日(土)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
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