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『トータル・リコール』リコール社日本支社長に高田純次さんが就任

“記憶販売”の最大手・リコール社日本支社長に高田純次氏が就任!!
なりたい自分になれる“記憶”を、書き換えたい“記憶”ばかりの高田純次が売ります。
この度、リコール社の日本での市場を拡大するため、2012年8月10日より日本支社を開設、日本支社長に高田純次が就任し、その就任発表会が開催されました。高田純次本人よる支社長就任にあたっての決意表明と共に、リコール社の商品である“記憶”についての説明がありました!
日時:6月25日(月)11:45~
場所:東京都千代田区・麹町スタジオ
登壇者:高田純次さん


MC:支社長就任おめでとうございます。まずご挨拶を。
高田支社長:どういたしました。
皆さんのお力添えで支社長に就任することができました。
支社長というのがどうも言いにくいにで支店長ではどうかと聞いたのですが、それではダメだとさっき楽屋でケリを入れられました。
今日はありがとうございます。
MC:就任された意気込みを。
高田支社長:就任したからには、観客動員数5億人を目指してがんばりたいと思います。
ぜひ観てくれと言いながら全国行脚しようと思います。
まだそんなオファーは来てないですが、そのような気持ちでいきたいと思います。
MC:ではここで商品について伺います。記憶というのは、どんな記憶でも買うことができるのでしょうか?
高田支社長:記憶によっては変えないものもありますが、それも金額によりますので、はほとんど買えますね。
まさに夢をかなえるビジネスです。
個人的には若さが欲しいから、1歳につき8万円は出してもいいなと思ってます。
ただし商品は若さというより記憶ですからね。良い記憶はそれなりに高く、悪い記憶は少し安いです。
長く生きていると良い記憶も悪い記憶もありますが、僕の場合7割くらいはやな記憶ですね。
とにかくほとんどの記憶が変えます。
MC:具体的にどんな方法で記憶を買うことができるのでしょうか?
高田支社長:一番身近ではコンビニで買えます。そのほか今たくさん支店をつくってるところです。
たしか今日から買えますよ。
ちょっと高くついちゃうけど、一生記憶として残りますので。
MC:ところで、高田支社長が記憶を買うとしたらどんな記憶がほしいですか?
高田支社長:そうですね、僕だったら、宇宙飛行士の記憶が買いたいですね。
宇宙人と恋をして・・・そしたらどこに連れていけばいいかなぁ。月のクレーターの中で遊びたいですね。
詳しくは買ったときにどうするかは決めようと思います。
MC:地球の人には飽きちゃいましたか?
高田支社長:いえいえ、来る者拒まず、去る者追うですから。
地球の方でも宇宙の方でも、植物、動物、なんでも愛をもって接したいと思っています。
MC:リコール社をモデルにした映画『トータル・リコール』では、記憶を買った主人公が大変なめにあっているそうなのですが、こういったトラブルはよくあるのですか?
高田支社長:バカを言っちゃいけません! トラブルなんてないです!
信頼できる部下が全国にいますから、安心してください。
MC:高田さんはこれまで、警察に捕まるようなこと意外の職は一通りやった、とのことですが、そんなにたくさんの経験をされても、まだまだやりたいことがあるんですね?
高田支社長:先日医者に寿命はあと40年と聞きました。
人間と生まれてきたからにはみなさんいろんな経験をされたいでしょうから。
嫌な記憶は消して、なりたい記憶、ほしい記憶、ほとんど売りますので。
僕が直接担当する場合もありますし、別の担当者の場合もしっかり話をしていただければと。
<以下、マスコミからの質問>
Q:今まで生きてきたなかでけしたい記憶
高田支社長:あんなことそんなことこんなことを消したいですねー。
でも一番は受験失敗。トラウマになっている消したい記憶です。
今も夢の中で、ボードに受験番号があって胴上げされる…そんな夢をよく見ます。
あ、あと道に10円落ちてたら100円があって、その先に1000円もあった、なんて夢もみますよ。聞いてない?
Q:売れ筋の記憶は?
高田支社長:外国製のTバックを買うという記憶ですね。
シルクの下着って現実的には買わないけどもらう分にはいいよね。
あとはこの記者会見を何回もする記憶。みなさんまたよろしくお願いします。
Q:今回の宇宙飛行士はなぜ?
高田支社長:宇宙に行きたい人は多いんじゃないかな。
地球と同じ場所がないとは限らないですからね。
今は宇宙に行くとなると相当金がかかるから、記憶を買った方が早いですよ。
Q:一番テキトーな記憶は?
高田支社長:日本のお札は1000円札からしかないから、それより低い札がほしいな。100円札とか。
いろんなところで下着に挟むのに1000円じゃ高いからね
Q:今回なぜ高田さんが支社長に選ばれたんでしょう
高田支社長:なぜ俺が?
それは考えたんだけどなかなか答えがでないんだよね。
とにかくなったからにはガンバレと言われたよ。
Q:支社長になった特典は?
高田支社長:部下が食事に連れてってくれて、しかもお金を払ってくれるってことかな。
名刺に支社長と書けるのも嬉しい。
あとはないんじゃないかな。3割引くらいじゃないかな。あ、給料は金券。それはそれでいいんだけどね。
Q:なぜ宇宙飛行士を選んだ?
高田支社長:そうそう福井県の羽咋でUFOを見たんですよ。
青い地球を見て、「人類にとっては大きな一歩だ」なんて言いたいですよね。
<宇宙飛行の記憶を買って帰ってきた高田支社長>
MC:宇宙はいかがでしたか?
高田支社長:月はうさぎがもちをついてなかったですね。
ちょうど僕が行ったときに太陽がダイアモンドリングになっててすごかったねー。
日本だとちょっと朝早かったんじゃないかな。
宇宙から見る日本はアメリカなんかよりちっちゃいなと思いました。
鎖国に関してはどうなんだろうね。
太陽に近付いたんですが、あんまり近付くと僕が燃えちゃうからね。
MC:そういえば良い感じで日焼けされてますね。
高田支社長:これは昨日ちょっと外歩いてましたんで、、、
にしてもこの宇宙服は重たいね。
宇宙だと無重力になるから良いんだけど。
写真撮ってきたんですけど、影が旗の後ろにあるとかないとかでいずれ議論になっちゃうかも。
そうならないために、これから影を足したいと思います。
MC:最後にひとことお願いします。
高田支社長:『トータル・リコール』を観ればすばらしい記憶が買えるので、観てどんどん買ってください。
昨日の記憶は500円から。遡るにつれてどんどん高くなりますよ。
宇宙飛行士は何丁か何京かかなりお金がかかるんです。
私は支社長ですから3割引ですけど。
※リコール社は映画『トータル・リコール』のプロモーションのための架空の企業です。
●『トータル・リコール』
原作:フィリップ・K・ディック
監督:レン・ワイズマン
出演:コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセール、ジェシカ・ビール、ビル・ナイ
全米公開:8月3日
記憶は簡単に“上書き”できる。妻、友、現実、思い出、人格さえも、全て疑え!
『ブレードランナー』『マイノリティ・リポート』の原作で知られる伝説のSF作家フィリップ・K・ディック。彼の短編小説「追憶売ります」を『ダイ・ハード4.0』の監督レン・ワイズマンが映像化したSFアクション超大作『トータル・リコール』。
記憶を操作され、自分自身をも信じることができない主人公ダグラス・クエイドをコリン・ファレルが、主人公の妻をケイト・ベッキンセール、主人公の記憶の鍵を握る女性をジェシカ・ビールが演じる。
派手なアクションと、空中を走る車、自在に顔を変える事ができる装置など、近未来の独特な世界観が印象的。この夏、あなたを惑わせる驚異の“映像世界”が記憶を刺激する!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式HP:http://www.TotalRecall.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/TotalRecall.jp
Twitter:@TotalRecallJP #トータルリコール
『トータル・リコール』
8月10日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー!
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