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『サカサマのパテマ』もう一人の主人公エイジの新ビジュアル解禁!

完全オリジナルの作品として注目を集めている2012年劇場公開予定アニメーション『サカサマのパテマ』。
今年2月より、映画版本編の序章にあたる1日を描く、「サカサマのパテマ Beginning of the Day」の第1話、第2話の配信を開始し、緻密に描かれた作品の世界観が大反響を呼んでいる中、5月10日、アニメ誌と公式HPにて、ついにもう一人の主人公、エイジのビジュアルが解禁された。

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▲解禁された画像には教室のような場所にいる、少年、エイジの姿。パテマの住む地下世界とは違う世界のようだが、二人はどう出会うのだろうか。


本作は企画発表時点“ボーイミーツガール”な作品だと公表されていたため、満を持しての“ボーイ”の登場だが、注目するのはこのビジュアル。今まで公開されてきた閉鎖的な地下空間とは全く違う、“予想外な世界”にますます注目が集まるだろう。
現在、第3話の配信については発表になっていないが、本作は、前作『イヴの時間 劇場版』で豊かな心理描写を描いた吉浦康裕監督の最新作。新たな人物と世界観が公開されたことで、次回の配信を待ち望む声は一層大きくなるだろう。
●『サカサマのパテマ』ストーリー
どこまでも、どこまでも坑道が続く地下世界。狭く暗い空間であっても、人々は防護服を身にまとい、慎ましくも明るく楽しい日々を送っている。
地下集落のお姫様であるパテマは、まだ見ぬ世界の先に想いを馳せて、今日も坑道を探検する。お気に入りの場所は、集落の「掟」で立ち入りが禁止されている『危険区域』。これまでに見たこともない広大な空間には、幻想的な光景が広がる。世話役のジィに怒られながらも、好奇心は抑えられない。
いつものように『危険区域』に向かったパテマは、そこで、予期せぬ出来事に遭遇する。何が『危険』であるのか、誰も彼女に教えてはくれなかったから。
隠された“秘密”に触れる時、物語は動き出す――
原作・脚本・監督:吉浦康裕
アニメーション制作:パープルカウスタジオジャパン
配給:アスミック・エース
(C)Yasuhiro YOSHIURA/Sakasama Film Committee
『サカサマのパテマ』
2012年全国劇場公開
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