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ドリュー・バリモア主演『だれもがクジラを愛してる。』邦題決定

1988年10月、極北のアラスカで起こった実話を基に映画化
ドリュー・バリモア(『50回目のファースト・キス』『そんな彼なら捨てちゃえば』)主演!
『だれもがクジラを愛してる。』邦題決定
この度、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『50回目のファースト・キス』など、女優だけなく製作者、監督としても活躍するドリュー・バリモア主演『BIG MIRACLE』(原題)の邦題が『だれもがクジラを愛してる。』に決定しました。


本作品は今年2月に全米で公開され、1988年10月にアラスカの氷海に閉じ込められた3頭のクジラ救出事件の実話を、当時この事件に関わったジャーナリスト、トム・ローズが書いた原作「Freeing the Whales」を基に描かれたドラマです。
また、ポスタービジュアルも解禁されました。クジラを救おうと奔走する主演のドリュー・バリモアをはじめ、それぞれの思惑でこの救出作戦に関わる個性豊かなキャラクターたちの姿が描かれています。
●ストーリー
1988年10月、アラスカの地方テレビ局でリポーター兼ディレクターのアダム(ジョン・クラシンスキー)は、バロー岬沖の氷上で、小さな穴から息苦しそうにして頭を出す3頭のクジラを発見し、それをニュースにして流した。その地方ニュースがメイン局のニュースで流れ、またたく間に全米で注目を浴びることとなる。
現場にやってきたアダムの元恋人で環境保護団体職員のレイチェル(ドリュー・バリモア)は、知事に救出の要請をするが無視されるものの、匿名の電話で地元の石油会社が砕氷用ホバークラフトを持っていることを知る。レイチェルからの要請を受けた環境破壊の首謀者と言われている石油会社の社長マグローは、これが会社の宣伝になると快諾し、州兵部隊司令官に要請して救出作戦が開始される。
一方、アダムはニュースの報道で過熱する現状の中、メイン局からの期待を受け気をよくするが、クジラとの共存共栄するイヌアピック族の姿に心を打たれ、報道よりもクジラを助けたいという気持ちが強くなっていく。そしてこの事件はホワイトハウスやソ連をも巻き込み、世界的なニュースとなっていく。
果たしてクジラを助けることはできるのか・・・
●『だれもがクジラを愛してる。』(原題:『BIG MIRACLE』)
キャスト:ドリュー・バリモア、ジョン・クラシンスキー、ダーモット・マローニー、クリスティン・ベル、ヴィネッサ・ショウ、キャシー・ベイカー
監督:ケン・クワピス
撮影監督:ジョン・ベイリー(『そんな彼なら捨てちゃえば?』)
編集:カーラ・シルヴァーマン(『スーパー!』
音楽:クリフ・エイデルマン(『スタートレックVI 未知の世界』、『そんな彼なら捨てちゃえば?』)
原作:トム・ローズ「Freeing the Whales」
配給:東宝東和
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『だれもがクジラを愛してる。』
7月、TOHOシネマズ シャンテ他順次公開
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