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劇場版『名探偵コナン』Jリーグ横浜FC 三浦知良選手のアフレコ実施

Jリーグ横浜FC 三浦知良選手、人生初のアフレコ大成功!
コナンからも太鼓判!
「自身の出来は100点です!!」
1997年より毎年公開され、ゴールデンウィ―ク映画として親しまれている劇場版『名探偵コナン』シリーズ。昨年公開されたシリーズ第15弾『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』では、3年連続興行収入30億円を突破しました! シリーズ累計では興行収入400億円突破となります!
その大人気シリーズの最新作『名探偵コナン 11人目のストライカー』(4月14日公開)は、記念すべき20シーズン目がスタートしたばかりのJリーグが全面協力し、SAMURAI BLUE(日本代表)で活躍する遠藤保仁選手(ガンバ大阪所属)、今野泰幸選手(ガンバ大阪所属)、中村憲剛選手(川崎フロンターレ所属)と、2010 Jリーグ最優秀選手賞受賞の楢崎正剛選手(名古屋グランパス所属)らが本人役で声優を務めることでも話題を集めています。さらに大のサッカーファンで、コナンの大ファンでもある女優・桐谷美玲もアニメ声優に初挑戦しました。
3月に入り、中村憲剛選手、桐谷美玲&楢﨑正剛選手、遠藤保仁選手&今野泰幸選手らゲスト声優のアフレコが続々と行われ、ラストを飾るキングカズこと三浦知良選手(横浜FC)のアフレコが行われました!
日本サッカー界の至宝のアフレコとあって、収録スタジオにも独特の緊張感と期待感が・・・。


出演シーンは主人公・江戸川コナンとのやりとりがメインとなるため、コナン役の声優・高山みなみさんとともにアフレコが行われました。「練習はほとんどしていません。ぶっつけ本番で・・・」と言っていた三浦選手でしたが、コナンと出会う一言目の台詞からタイミングはばっちり。声量も豊富。高山さんからは「さすがキング!」という褒め言葉が!
作品のキーポイントとなる長台詞では音響監督から指導を受ける場面もありましたが、アドバイスをすぐに反映する柔軟さにはスタッフも驚きでした。また、コナンと三浦選手がパス回しをするシーンでは、アフレコで難しいとされる「ボールを蹴る」「走る」などの動きのある場面での声の演技もばっちりでした。
さらに今回のアフレコには、“コナンの大ファン”という三浦選手の2人の息子さんが応援に駆けつけました。アフレコブースの三浦選手の背に熱い視線を送る息子さんたちのエールが届いたのか、予定されていた収録時間よりも30分程早くアフレコは終了しました。「無事終わったので、100点満点をつけたいです」とアフレコが終わってほっとした様子でした。
「自分が感情移入できる台詞なのでやりやすい」とアフレコを終えた中村憲剛選手は話しましたが、Jリーガーにとってリアリティのある台詞が多い今回のストーリー。三浦選手の台詞には「自分も練習や試合でよく使う」という「ゴラッソ!」という言葉も登場。ポルトガル語で「素晴らしいゴール!」という意味のこの言葉。三浦選手ならではの台詞にも注目です。
映画の完成は3月末予定。人気Jリーガーたちのサッカー以外の意外な才能にも要注目です!!
●三浦知良選手コメント
(コナン役の)高山みなみさんと一緒にアフレコさせていただいて、直接いろいろとアドバイスをしていただいたおかげでスムーズに行うことができました。
自分自身に点数をつけるなら、無事終わったので100点満点をつけたいです。自分も普段から使う「ゴラッソ!」(ポルトガル語で「素晴らしいゴール!」という意味)というセリフもあったので自分らしさも出ているのではないかなと思います。本人役で声優に挑戦したことは僕自身、記念にもなりますし、息子たちも『名探偵コナン』が大好きなので良かったと思います。この映画をきっかけにJリーグファンも増えてくれると嬉しいです。
●劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』
Jリーグを舞台に、主人公・江戸川コナンが難事件に挑む本格ミステリー。コナンが居候する毛利探偵事務所に突然かかってきた脅迫電話・・・。犯人からの挑戦状=謎の暗号の解読に挑むコナンたち。
実際のJリーグの選手やクラブが登場し、スタジアムが事件の現場となります。これまでに数々のピンチをサッカーのテクニックで乗り越えてきたコナンが、スタジアム・サッカー関係者を巻き込む事件の謎に迫ります! 本格的なサッカーシーンにも注目です。
『名探偵コナン 11人目のストライカー』
4月14日(土)全国東宝系ロードショー
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