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『Pina/ピナ・バウシュ』踊れるオネェ、クリス松村&KABA.ちゃん爆笑トークイベント

『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』公開記念
踊れるオネェ、クリス松村&KABA.ちゃん爆笑トークイベントド派手に登場!
アカデミー賞ノミネート! 話題のダンス・ドキュメンタリー映画
踊れるオネェ、クリス松村&KABA.ちゃん爆笑トークイベントド派手に登場!
先日のローザンヌ国際バレエコンクールで日本人高校生菅井円加さんが<コンテンポラリーダンス>部門でも受賞をしたことで、テレビでも特集が組まれるなどにわかに話題の<コンテンポラリーダンス>。その生みの親にして世界的天才舞踊家ピナ・バウシュのドキュメンタリー映画として、本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にもノミネートされている『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の公開と、菅井さんの快挙というWおめでたを祝って、ダンサーとしても活躍するフィジカル系“踊れる”オネエ、クリス松村さんとKABA.ちゃんさんが「いまダンスが熱い」と聞いて、黙ってはいられない!と急遽イベントに登場しました。


●『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』公開記念クリス松村さんとKABA.ちゃんさんトークショー
2月23日(木)
会場:ブロードメディアスタジオ 試写室
試写会場に頭に触角を(?)載せたKABA.ちゃんさんと映画のイベントは初体験だというクリス松村さんがサプライズ登場すると、満席の観客から拍手とともになぜか笑いが・・・。二人のポジティブトークに終始爆笑のトークイベントになりました。
●クリス松村さんのコメント
「この映画を見て、ダンスは見せかけだけじゃない、自分を表現するということだから人生はダンス!だと魂を感じたの。私は皆にアバターに似てる似てると言われたので絶対に3D映画は見ないと決めていたんで、今回初めて3D映画見たけど、最初がこの映画で良かったわ。普段の踊りのステージで、生でも見られないものが見られるから。それにすごかったのは、鍛えられたダンサーの裸! カッコイイダンサーがいたりして、見所がいっぱいなのよ! それに私たちは全身で生きる生き物。体全体で表現して常に明るく前へ、前へなのよ~!!!」と終始強烈にポジティブなメッセージを発信してくださいました。
●KABA.ちゃんさんのコメント
「芸術作品と3Dのカメラワークが見事にマッチして自分もその体験ができるのがすごいの。まるで自分も舞台の上に立っている気持ちがするし、ものすごい立体感。映画を見てとっても不思議な体験をしたのよ。それに鍛錬で作られた筋肉の美しさは素晴らしいし、すごい映画よ~」
KABA.ちゃんさんから「生きてる3D」と芸能界に入って200個目のあだ名をつけられたクリス松村さん。テレビ番組では一緒になることもあるお二人もイベントに揃って登場するのはこれが初めて!オネェ同士息のぴったり合った楽しさ満点のイベントとなりました。
●『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
独自の舞踊芸術で演劇とダンスを融合させ、舞踊界に新しい世界を確立した天才舞踊家ピナ・バウシュ。
2009年に亡くなった彼女の人生そのものともいえるヴッパタール舞踊団の不朽の名作を捉えた映像を、ドイツの巨匠ヴィム・ヴェンダースが3D映画化!
人智を超えた身体表現を最新3D技術で捉えた、未知なるエンターテインメント。
今、五感が戦慄する衝撃と、心を愛で満たす感動を、あなたに──。
監督・脚本・製作:ヴィム・ヴェンダース『パリ、テキサス』『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』『ベルリン・天使の詩』
出演:ピナ・バウシュ、ヴッパタール舞踊団ダンサー
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
2月25日 ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9他全国順次3D公開
→『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』を探す