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『ヤング≒アダルト』、西川史子さんトークショー付き試写会レポート

“イタイ女性代表!?”西川史子さんの「ヤング≒アダルト」度、決定!
映画『ヤング≒アダルト』トークショーつき試写会レポート
アカデミー賞女優シャーリーズ・セロン主演、アカデミー賞受賞の『ジュノ/JUNO』のジェイソン・ライトマン監督とディアブロ・コディ脚本による、“棘があるけれど、心温まる映画”『ヤング≒アダルト』がいよいよ今週25日(土)より公開となります。
公開に先駆け、一昨日、都内でトークショー付き試写会が実施されました。


●映画『ヤング≒アダルト』トークショー付き試写会、イベントレポート
場所:都内、TFMホール
日時:2月21日(火)18:30~
イベント当日、ゲストには、“日本のイタイ女性代表”として選出された、西川史子さんが登場しました!
西川さんは、映画『ヤング≒アダルト』をイメージした春らしいピンクのドレスで登壇。
始めに、試写会の主催者である「子宮頸がん予防開発プロジェクト Hellosmile」に対して「一年に一回は検査に行きます」と早期予防の大切さを伝えました。
映画に対しては「自分を見ているようで嫌だな?と思った。同じ年代の女性はみんな共感できるんじゃないかと思いましたよ。」と率直なご感想。
そして、話題は今回のイベントの目玉でもある“日本を代表するイタイ女性”西川さんの「ヤング≒アダルト」度チェックに移りました。
(「ヤング≒アダルト」とは間にある記号、≒(Nearly Equal)が表すように“子供と大人がほぼ近い”つまり、「大人になりきれていない女性」を示します。)
MCからの「シャーリーズ・セロン演じる主人公とキャラクターがかぶるのでは?」との問いに西川さんは「かぶっていない!」と反論!するも、「お酒をのんで酔っ払っている自分を客観的にみたとしたら、確かにみっともないと思いますねぇ。いろいろストレスがたまるんですよ!」と最後には正当化していました。
そんな西川さんの「ヤング≒アダルト」度が暴かれることになったのです。
●西川さんの「ヤング≒アダルト」度チェックを実施!
第1問:「10代のモテキを信じて、今でも昔の輝きを忘れられない」
「×」(○or×札のうち×を上げて)
「ミス日本ですよ! 私は! 20年前のことですが…。でもこの前、同窓会に行ったら、友達が言うんですよ。
昔は『一枚一枚大事に丁寧に脱がされたよね・・・。』って。今は違うってことですよ。
若いっていいですよね。ホント。あのころに帰りたいです。
と遠い目に。
●第2問:「唯一の理解者はペットだ。」
「×」(○or×札のうち×を上げて)
「私はペット飼ってないんですよねぇ。そうですね、強いて言えばペットといえば主人ですよね。
どういうことかというと、男は女のことを100%理解してくれるわけではないのでペットくらいに思っておくと楽なんですよ。「好き」なのに「嫌い」って言ってしまう女性の天邪鬼的な気持ちって、男性はわかってくれないじゃないですか。」
●第3問「まだまだ自分は枯れないと信じている。」
「○」(○or×札のうち×を上げて)
「そう思わないと真冬なのにこんな恰好しないですよ。でもね、年々疲れが取れにくくなったんですよね。若い時と違って朝起きてメイクが楽しくなくなったんですよ。枯れたくないなあって本当に思います。」
そして、MCより
「質問に答えていただきつつ、あらかじめ、アンケートに答えていただいた結果も合わせて西川さんの「ヤング≒アダルト」度は、
    <<90%!!>>
と驚きの数値が飛び出しました!
その結果に西川さんは
「本当ですか!? でもね、イタイと言われても、やったもん勝ちですよ。
私は小さいころから母親に「悪口は嫉妬と思え」といわれて育ちましたから。
悪口をいわれてなんぼものです。言われない方が悲しいですよ」
とかなり“超ポジティブ”発言も!
ここで、『ヤング≒アダルト』ポスターでもおなじみ、主演シャーリーズ・セロンが着ているTシャツの、そして試写会主催者の“Hellosmile Project”のキャラクターでもある「ハローキティ」が映画とプロジェクトの架け橋として登場。
キティちゃんは生誕37年で映画の主役“メイビス”と同級生。
アンテプリマのかわいらしい特製衣装で写真撮影に臨みました。
西川さんとキティちゃんという意外な組み合わせでの撮影タイムでは二人とも素敵でにこやかなスマイルを浮かべ、和やかにイベントは終了しました。
映画『ヤング≒アダルト』は今週土曜日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開されます。
●「Hellosmile PROJECT」
「Hellosmile PROJECT」は、「子宮頸がん」という、若い女性に増え続ける病気への予防啓発を推進するプロジェクトです。2010年4月に開局40周年を迎えたTOKYO FMが、2005年より展開しているステーションキャンペーン「ヒューマンコンシャス?生命(いのち)を愛し、つながる心」の一環として、同プロジェクトを始動いたしました。
詳細は、http://www.tfm.co.jp/hellosmile/
●応援キャラクター「Hellosmile オリジナル・ハローキティ」
2010年創立50周年を迎えた株式会社サンリオが、全ての女性への感謝をこめて、『Hellosmile PROJECT』に代表キャラクター「ハローキティ」を応援キャラクターとして提供しています。メインビジュアルとなる大変珍しい横顔のハローキティは、[見つめる先には、幸せな未来がある]というコンセプトのデザインです。
●映画『ヤング≒アダルト』
オスカー女優、シャーリーズ・セロンの体当たり演技が話題に!
本年度、ゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ)主演女優賞ノミネート!
美しくて才能もあるのに、やることなすことが、とんでもない。とても30代の大人の女性とは思えない。
彼女のハートは10代の頃のまま──メイビス・ゲイリー、自称作家、実はゴーストライター。
執筆中のヤングアダルト(少女向け小説)シリーズは人気が落ちて終了間近、新作の予定もない。
見栄っ張りの彼女には、“自分が思う現実”と“他人から見た事実”の間に落差があった。
そんなメイビスが、妻子のいる元カレとヨリを戻すために帰郷し、大騒動を巻き起こす。
果たして、真実から逃れられなくなったメイビスが、たどり着いた境地とは──?
原題:「YOUNG ADULT」
上映時間:94分
アメリカ公開:2011年12月16日拡大公開(12月9日限定公開)
出演:シャーリーズ・セロン、パトリック・ウィルソン、パットン・オズワルト、エリザベス・リーサー
監督:ジェイソン・ライトマン(『マイレージ、マイライフ』、『JUNO/ジュノ』)
脚本:ディアブロ・コディ(『JUNO/ジュノ』)
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
『ヤング≒アダルト』
2月25日(土) TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
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