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鉄道オタク役の松ケン&瑛太が電車に乗ってご挨拶!『僕達急行 A列車で行こう』

松山ケンイチ「続編で瑛太と再共演したかった」
昨年12月に急逝された森田芳光監督が十数年前から温め続けていたオリジナル企画がついに実現! 3月24日公開の『僕達急行 A列車で行こう』のプレミアム試写会にて、舞台挨拶を行いました。
日時:2月19日(日)12:00~12:30
場所:品川プリンスシネマ
登壇者:松山ケンイチ(26)、瑛太(29)、貫地谷しほり(26)、ピエール瀧(44)


MC:衣装がいままでにない印象でしたが?
松山:あの衣装を着るとああいう感じになるんですよ。衣装合わせで初めて監督にみせたときに「もう(役を)作ってるじゃん」と言われました(笑)
瑛太:ピンク色のカーディガンは持っていないので、あの衣装を着た瞬間に気分がそうなっていました。
貫地谷:私も衣装合わせで衣装さんと「このオレンジのスーツはないよね」って話していたら、監督が最初に「これがいい」とオレンジのスーツを指されたので、こんな感じかと思いふんわりした現場でした。
MC:模型の中で電車を走らせるシーンが楽しそうでしたがエピソードは?
松山:あの空間に入ると電車好きじゃなくても、電車好きになりますよね?模型も素晴らしかったし、セットじゃなくて、博多の山奥にあるホビーショップを借りていたのですが、車庫にSLが入っているのですよ。
ピエール:(持ち主に)「ポーって鳴らしてあげましょうか?」と言われてお願いしたら、田舎に「ポー」っと汽笛が響き渡っていました(笑)
MC:松山さんと瑛太さんは初共演でしたがいかがでしたか?
松山:自然な感じで演技ができているのですが、瑛太さんが持っている雰囲気がそのまま出ていて助けてもらえたなと感じました。(二人は)趣味を通して知り合ったのですが二人が喧嘩するならどんな感じだろうとか試したかったですし、今回は東京と九州でしたが、東京と四国とか色んな物語ができそうだと思ったので、瑛太さんとまたできればといいなと思っていました。
瑛太:松山さんといると優しい気持ちになれました。芝居を頑張るのは当然のこととして、人間として色んなことを肩の力を抜いて自分のペースって何だったっけ?と教えてもらいました。言葉で話したわけではないのですが、空気で話せたのがよかったです。
舞台に鉄道をかたどった模型が登場し、窓から手を降る4人。舞台からの降り方にも一工夫を凝らし、鉄道の楽しみ方を示してくれた。
『僕達急行 A列車で行こう』
3月24日(土)全国ロードショー!
→『僕達急行 A列車で行こう』を探す