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ニコラス・ケイジ主演最新作『ハングリー・ラビット』邦題&公開日決定

ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション『SEEKING JUSTICE』(3月16日全米公開)の邦題が、『ハングリー・ラビット』と決定し、6月16日(土)より、新宿バルト9他全国にてロードショー公開されることになりました。
ニコラス・ケイジ vs. 闇の秘密組織
殺人の罪を着せられた男が、巨大な敵に立ち向かうサスペンス・アクション!
アクションからファンタジーそして感動ドラマまで、大ヒット映画に出演し続け、男女問わず絶大な人気を誇るハリウッドスター、ニコラス・ケイジ。彼が最新作として選んだのは、先の読めないストーリー展開と迫力のアクションシーンで彩られた本格派サスペンス・アクション。


この作品で彼は、愛する妻が暴行された怒りのあまり、“代理殺人”を執行する秘密組織と関わってしまう高校教師を熱演。カーチェイスや危険なスタントシーンなど、アクション俳優としての魅力も存分に発揮しており、殺人の罪を着せられながらも、巨大な組織に独りで立ち向かっていく男のスリリングな攻防戦は息もつけない緊張の連続!最後まで目が離せないエンタテインメント作品となった。
共演は『メメント』『ハート・ロッカー』などの演技派ガイ・ピアース、エミー賞受賞ドラマ「マッドメン」でブレイクしたジャニュアリー・ジョーンズほか。監督は『バンク・ジョブ』『世界最速のインディアン』などを手掛けたロジャー・ドナルドソン。
●ストーリー
ニューオリンズの高校教師ウィル(ニコラス・ケイジ)は、チェロ奏者の妻ローラ(ジャニュアリー・ジョーンズ)と、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた。ある夜、帰宅途中のローラが暴行され病院に運び込まれる。激しく動揺するウィルに、謎の男サイモン(ガイ・ピアース)が近づき、静かに囁く―。
「奥さんを襲った男を、代わりに殺してやろうか?」
それは、正義という名の下に行われる“代理殺人”の提案だった。
悲しみと怒りのあまり、サイモンの誘いに乗ったウィル。
しかし半年後、今度は自分が誰かの代わりに人を殺すよう強要されてしまう。
激しく抵抗するが、闇の組織は容赦なく彼を追い詰めていく。そして、サイモンの策略で殺人の罪まで着せられてしまったウィルは、ついに正体の見えない巨大な敵に闘いを挑む決意をする―。
出演:ニコラス・ケイジ『ノウイング』『ナショナル・トレジャー』シリーズ、『キック・アス』、ジャニュアリー・ジョーンズ「マッドメン」(TVシリーズ)、『アンノウン』、ガイ・ピアース『ハート・ロッカー』、『メメント』、『L.A.コンフィデンシャル』
監督:ロジャー・ドナルドソン『バンク・ジョブ』、『世界最速のインディアン』、『13デイズ』
製作:トビー・マグワイア、ジェームズ・スターン、ラム・バーグマン
2011年/アメリカ/原題:SEEKING JUSTICE/106分/配給:ショウゲート
(C)2011 HRJ DISTRIBUTION, LLC
『ハングリー・ラビット』
6月16日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー!
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