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『アーティスト』PGA受賞でリード! いよいよアカデミーノミネーション!

オスカーに王手!アカデミー賞作品賞を占う
『アーティスト』前哨戦最注目・PGA作品賞受賞!!
いよいよ1月24日深夜! アカデミー賞ノミネート発表!!
白黒サイレント映画でゴールデン・グローブ賞最多3冠の快挙を成し遂げました『アーティスト』ですがまだまだ快進撃はとまりません。1月21日発表となりましたPGA賞(全米製作者組合賞)で見事作品賞を受賞しました!!
この賞はアカデミー賞作品賞を受賞する作品と一致することが多く、アカデミー賞を占う上で最も指針として注目される賞となります(過去5年で4本一致・過去10年で6本一致)。


●さらに、本作に大注目!!の、3つの理由!
注目ポイント1:映画賞レース前哨戦での、圧倒的強さ!
ゴールデン・グローブ賞最多3冠!(作品賞・主演男優賞・作曲賞)
世界の映画賞70部門受賞!175ノミネート!!(1月19日現在)
数でも圧勝! 他作品比較で堂々最多受賞! <作品賞>最多14冠制覇!!
・『アーティスト』 作品賞14冠
ゴールデン・グローブ賞、ブロードキャスト映画批評家協会賞、
ニューヨーク映画批評家協会賞、ボストン映画批評家協会賞他
・『ファミリーツリー』 作品賞9冠
・『ツリー・オブ・ライフ』 作品賞9冠
・『ヘルプ 心がつなぐストーリー』 作品賞2冠
※オスカープラネット調べhttp://homepage3.nifty.com/filmplanet/oscar/
当確70%? ブロードキャスト映画批評家協会賞の作品賞受賞!
過去の実績より、ブロードキャスト映画批評家協会賞作品賞受賞作品の70%が、アカデミー賞作品賞を受賞!(過去10年調べ)
『アーティスト』はブロードキャスト映画批評家協会賞の作品賞・監督賞・衣装デザイン賞・作曲賞を受賞!!(1月12日)
注目ポイント2:アカデミー史上空前の快挙なるか?!
サイレント映画がアカデミー賞作品賞受賞したら・・・・
第1回アカデミー賞(1928年)の作品賞受賞作『つばさ』以来、84年ぶりの快挙!!
(ノミネートされること自体、第2回アカデミー賞(1929年)の作品賞ノミネート作『Patriot』以来、83年ぶり!!)
フランス映画がアカデミー賞作品賞を受賞したら・・・・・史上初!!
もし犬が助演男優賞ノミネートされたら・・・・・史上初!!
注目ポイント3:白黒で、セリフもないのに、感動の嵐!
「今時白黒&サイレント?」「それってアート映画?」
いいえ!! 観客の心揺さぶる、目や指の動かし方ひとつで伝えるストレートな感情! 色も、セリフもない作品にも関わらず、溢れ出る涙、ついこぼれる笑み!
劇場は感情の渦に巻き込まれます!!
「スター」「巨匠」「大作」「3D」を抑え、最有力候補に!
●ストーリー
本年度アカデミー賞最有力!!
1920年代のハリウッドを舞台に、白黒&サイレントで描き上げる甘く切ない、大人のためのラブストーリー
「今どき、白黒のサイレント映画?!」 まったくのノーマークだった作品に、そんなどよめきが起ったのは2011年カンヌ国際映画祭。あまりの前評判の良さに急遽コンペティション部門に格上げされ、あれよあれよという間に主演男優賞を受賞。あまりのダークホースぶりにカンヌを<幸福な大騒ぎ>に巻き込んだのがこの『アーティスト』だ。
物語の舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、新人女優ペピーを見初め、人気女優へと導いていく。強く惹かれあう二人――。
しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。
監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ 他
『アーティスト』
4月GW TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー
(c)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Americaine – JD Prod – France 3 Cinema – Jouror Productions – uFilm
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