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『ヒューゴの不思議な発明』本年度ゴールデン・グローブ賞<監督賞>受賞!

本年度ゴールデン・グローブ賞
スコセッシ監督の初3Dが<監督賞>受賞!
全世界に本作の【映画愛】を圧倒的貫禄で証明
日本公開初日も3月1日(木/映画の日)に、決定!!
パラマウント ピクチャーズ配給、3月1日(木/映画の日)日本公開のマーティン・スコセッシ監督最新作『ヒューゴの不思議な発明』が、本年度の第69回ゴールデン・グローブ賞で、<監督賞>を受賞した。それと共に、日本公開初日が決定した。
マーティン・スコセッシ監督の【映画愛】は、他作品を寄せ付けない圧倒的貫禄を見せ付け、本年度の賞レースにおいても群を抜いていた。昨年発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューの作品賞、監督賞に続き、今回のゴールデン・グローブ賞<監督賞>受賞で1月24日のアカデミー賞ノミネートが確実視されることとなった。


本作は、『ディパーテッド』でアカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞を受賞している、巨匠マーティン・スコセッシ監督が、初の3Dに挑み映画創世記の瞬間を表現した、新ジャンルの3Dビジュアル・マジック。
この至福の映像体験は全世界のマスコミ&映画賞でも絶賛され、あのジェームズ・キャメロン監督も、マスターピース!(最高傑作)構成、色彩、そしてストーリー。かってない最高の3D表現で描かれた作品。家族でそして映画ファンが揃って楽しめるスコセッシ監督作品が誕生した。と感嘆の声を上げた。
1930年代のパリを舞台に、駅の時計台に隠れ住むひとりぼっちの少年ヒューゴの冒険を、映画の父として知られるジョルジュ・メリエスの映画創世記の時代と共に全く新しい3D映像で描いた、スコセッシ監督が魂と本物の【映画愛】を込めて贈る渾身の最高傑作。
これで先週発表されたネヴァダ映画批評家協会賞(作品賞、監督賞、子役賞(エイサ・バター・フィールド)3冠受賞)など、全世界の各映画賞において27部門を受賞、85部門のノミネートとなり、いよいよ真のアカデミー賞最有力候補となることとなった。
監督:マーティン・スコセッシ
製作:ジョニー・デップ
出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロウ、ベン・キングズレー、サシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リーほか。
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
『ヒューゴの不思議な発明』
3月1日(木/映画の日) TOHOシネマズ 有楽座他、全国ロードショー!(3D/2D同時公
開)
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