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『ヤング≒アダルト』脚本ディアブロ・コディ 全米脚本家組合賞にノミネート!

オスカー最有力候補作品『ヤング≒アダルト』の脚本、ディアブロ・コディが映画、テレビ、ゲームなどの優れた作品に贈られる全米脚本家組合賞のオリジナル脚本部門にノミネートされた。
ディアブロ・コディは2007年『ジュノ/JUNO』でも同賞を始めアカデミー賞脚本賞に至るまで数々受賞している。


本作では、高校時代から精神的に成長していない37歳のバツイチ女性が輝かしい青春時代を取り戻し、当時の恋人を追い求めて周囲を巻き込み、はちゃめちゃで自分勝手な行動をとるヒロインをユーモアを交え、“愛すべき”キャラクターとして描いた作品。
制作陣からも「ハリウッドでは一般的に見たいと思わせないタイプの女性であり、そのことが怖くも楽しくもあり、ディアブロ・コディの最高の円熟した作品である」と絶賛され、すぐに製作に取り掛かられた。その“型破り”なヒロインを演じる主演のオスカー女優、シャーリーズ・セロンの体当たり演技も話題沸騰で、第69回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされている。
本作、『ヤング≒アダルト』は、アカデミー賞授賞式に先立ち2012年2月25日(土)より全国公開される。
●『ヤング≒アダルト』
美しくて才能もあるのに、やることなすことが、とんでもない。とても30代の大人の女性とは思えない。彼女のハートは10代の頃のまま──メイビス・ゲイリー、自称作家、実はゴーストライター。執筆中のヤングアダルト(少女向け小説)シリーズは人気が落ちて終了間近、新作の予定もない。
見栄っ張りの彼女には、“自分が思う現実”と“他人から見た事実”の間に落差があった。
そんなメイビスが、妻子のいる元カレとヨリを戻すために帰郷し、大騒動を巻き起こす。果たして、真実から逃れられなくなったメイビスが、たどり着いた境地とは──?
原題:「YOUNG ADULT」
上映時間:94分
アメリカ公開:2011年12月16日拡大公開(12月9日限定公開)
出演:シャーリーズ・セロン、パトリック・ウィルソン、パットン・オズワルト、エリザベス・リーサー
監督:ジェイソン・ライトマン(『マイレージ、マイライフ』、『JUNO/ジュノ』)
脚本:ディアブロ・コディ(『JUNO/ジュノ』)
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
『ヤング≒アダルト』
2012年2月25日(土) TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
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