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『私たちの時代』横山隆晴プロデューサーの公開初日舞台挨拶が決定!

9月3日(土)より北陸で先行上映され、多くの絶賛コメントが寄せられた珠玉の長編青春ドキュメンタリー作品『私たちの時代』が、12月24日(土)より名古屋・伏見ミリオン座にて公開されます。
公開初日にフジテレビゼネラルプロデューサーの横山隆晴氏の舞台挨拶が決定いたしました。
日時:2011年12月24日(土) 9:40の回(本編上映前)
場所:伏見ミリオン座
出演:横山 隆晴 氏(フジテレビ ゼネラルプロデューサー)


●ストーリー
日本海に面した石川県、奥能登。半島の先端に位置する小さな町、門前町。過疎の進む寂れた町に、たった1校だけある県立高校、石川県立門前高等学校。
カメラが映し出すのは、この小さな町の高校の「女子ソフトボール部」。
撮影中の2007年3月25日、「能登半島地震」がこの小さな町を直撃した。押し潰された家々、言葉を失った人々…。町が、声をあげて泣いた。
その落胆と絶望の中を、胸を張って駆け抜けていく少女たちがいた。門前高校「女子ソフトボール部」の若者たち。被災してからわずか2週間後、まだ傷跡が深く残るグラウンドに、彼女たちは立った。悲嘆にくれる町に突然響き渡った女子高生たちの明るい掛け声。そこには「明日への希望」が映し出されていた。それが、この町の、再生と復興の物語の始まりだった。
【希望の匂い。未来へ向かう、ちから】
3.11以降、私たちの混迷は深まり、未来が見えません。日本という国がいま、これまで誰も経験したことのない未体験ゾーンの中に足を踏み入れていることを多くの人たちが感じています。しかし今も、この国には、ひたむきに生きている若者がいて、それを懸命に支えようとしている大人たちがいます。どん底から強制的に再スタートを切らなければならないニッポン。
希望はゼロ、に見えるいま、「希望の匂い」を嗅ぎつける力が、今を生きる【私たちの時代】に求められているような気がしてならないのです。「手遅れかもしれない」、「でも、どうにかしたい」の狭間で揺れながら、そして何度も自問自答しながら、それでも自分の足で、この時代を歩いていく。あきらめないことの大切さと、それを担う若者たちの覚悟に気づかされる、3年間の物語です。
プロデューサー:横山隆晴
ディレクター:今村亮
撮影:近堂清司
音響効果:田中政文、渡辺真衣
EED:福谷裕二
MA:濱田 豊
技術協力:TSP
制作著作:フジテレビ・石川テレビ
2010/HD/日本/カラー/110 分
配給:スターキャット・エンタープライズ/ピクチャーズデプト
(C)2010 フジテレビ・石川テレビ
『私たちの時代』
2011年12月24日(土)~ 名古屋・伏見ミリオン座にて公開決定!
2012年1月7日(土)~ 大阪・シアターセブンにて公開決定!
2012年2月21日(土)~ 北海道・蠍座にて公開決定!
オフィシャルtwitter (@akiramenai_org)、facebookページでも情報配信中!
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