MOVIEW SNS:Bluesky Threads Twitter Instagram YouTube

第69回ゴールデン・グローブ賞 GAGAノミネート作品

いよいよ賞レース本番!! 第69回ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表!!
ギャガ★ゴールデン・グローブ賞ノミネート作品のご紹介
アカデミー賞の前哨戦として最も注目度が高いといわれるゴールデン・グローブ賞のノミネート作品が現地時間12月15日発表となり、ギャガ配給作品が3作品8ノミネートされました。受賞発表は1月15日(現地時間)となります。
●ノミネート作品
『アーティスト』
作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門):ジャン・デュジャルダン
脚本賞
監督賞:ミシェル・アザナヴィシウス
助演女優賞:ベレニス・ベジョ
作曲賞
『SHAME -シェイム-』
主演男優賞(ドラマ):マイケル・ファスベンダー
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
主演女優賞(ドラマ部門):メリル・ストリープ


●『アーティスト』
ゴールデン・グローブ賞最多6部門ノミネート!!
<作品賞(ミュージカル/コメディ部門)・監督賞・主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)・助演女優賞・脚本賞・作曲賞>
本年度アカデミー賞最有力!
世界の映画賞109ノミネート・26受賞!!(12月15日現在)
賞レースを連日賑わせております『アーティスト』が、12月15日発表となりましたゴールデン・グローブ賞において最多となる6部門にてノミネートされました。
ノミネートされた部門は作品賞(ミュージカル/コメディ部門)・監督賞・主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)・助演女優賞・脚本賞・作曲賞となります。
ストーリー
「今どき、白黒のサイレント映画?!」まったくのノーマークだった作品に、そんなどよめきが起ったのは2011年カンヌ国際映画祭。あまりの前評判の良さに急遽コンペティション部門に格上げされ、あれよあれよという間に主演男優賞を受賞。あまりのダークホースぶりにカンヌを<幸福な大騒ぎ>に巻き込んだのがこの『アーティスト』だ。
物語の舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優ペピーを見初め、人気女優へと導いていく。強く惹かれあう二人――。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。
(c)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Americaine – JD Prod – France3 CinemaJouror Productions – uFilm
監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ 他
『アーティスト』
4月7日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他全国順次公開
●『SHAME-シェイム-』
マイケル・ファスベンダー
ゴールデン・グローブ賞 主演男優賞ノミネート!(ドラマ部門)
・第68回ヴェネチア国際映画祭 主演男優賞受賞
セックス依存症の男を描いた
2012年、最も完成度が高く、最も挑発的な衝撃作
この度、2012年アカデミー賞最有力候補、スティーヴ・マックィーン監督作品『SHEIM-シェイム-』(GAGA配給・2012年3月10日公開)の主演、マイケル・ファスベンダーがジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ等錚々たる俳優たちと肩を並べて第69回ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞にノミネート!
また、アカデミー賞前哨戦で主演男優賞を中心に続々とノミネート、受賞しています。本作は、ブラッド・ピットが監督作への出演を熱望したハリウッドが注目する新鋭、スティーヴ・マックイーン監督の最新作。NYを舞台に、セックス依存症の男の性(さが)をリアルに描く物語。その激しいセックス描写により世界各国で最も厳しい上映規制がかかり、日本でも修正を入れなければ<R-18>規定ですら上映が許可されなかった、衝撃の問題作です。
ストーリー
そこに描かれるのはセックスだけ。
しかし、あなたは彼の≪人生そのもの≫を覗き見ることとなる。
せずにはいれない。しても埋まらない。セックスは時々悲しい。
NYでエリートサラリーマンとして生活するSEX依存症の兄の部屋に転がり込んだ、恋愛依存症にしてリストカット癖のある妹。全く相容れない二人は、共に生活を送ることで一層孤独の影を深め、事態は悪い方向へと転がり始める。そんな折、男のもとに衝撃的な連絡が入る。
彼はなぜ、そんなにもセックスに傾倒していくのか? そこに浮かび上がるのは-。
監督:スティーヴ・マックイーン『Hunger』(未)
出演:マイケル・ファスベンダー『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
/キャリー・マリガン『17歳の肖像』
(c)2011 New Amsterdam Film Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute
『SHAME-シェイム-』
2012年3月10日シネクイント、シネマスクエアとうきゅう 他 全国順次公開
●『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門):メリル・ストリープ
第77回NY映画批評家協会賞
第11回NYオンライン映画批評家協会賞 受賞
製作期間中、劇中のメリル・ストリープの写真がネットで公開されるや否や、英国のみならず世界中で「サッチャーにそっくり!」という驚愕の声が世界を駆け巡った、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』。
すでに、映画賞レースの先駆けとなる【ニューヨーク映画批評家協会賞】や【ニューヨークオンライン映画批評家協会賞】では、主演のメリル・ストリープが【主演女優賞】を受賞し話題を呼んでおりますが、この度、12月15日(現地時間)に発表となりました【第69回ゴールデン・グローブ賞】の<ドラマ部門>でもメリル・ストリープが見事【主演女優賞】にノミネートされました。受賞の結果発表は、2012年1月15日(現地時間)を予定しております。
ストーリー
世界を変えたのは、妻であり、母であり、ひとりの女性だった。
アカデミー賞女優メリル・ストリープが全身全霊で挑む、<鉄の女>マーガレット・サッチャーの真実。
英国初の女性首相となり、国内のみならず世界に影響を与え続けたマーガレット・サッチャーは、その強い信念と強力なリーダーシップから<鉄の女>と呼ばれた。
そんな彼女を陰ながら支え続けた最愛の夫・デニス。彼が他界してしまった今、彼女は静かに振り返る。貧しい雑貨商の娘という自我を、現役時代の栄光と挫折を、そしてキャリアの為に犠牲にしたかもしれない愛を――。
これは単なる政治家の偉人伝ではない。妻として、母として、国のリーダーとして力の限り闘い続けたひとりの女性の感動の物語。
監督:フィリダ・ロイド『マンマ・ミーア!』
出演:メリル・ストリープ『マンマ・ミーア!』、『プラダを着た悪魔』、ジム・ブロードベント『アイリス』(アカデミー賞助演男優賞受賞)
配給:GAGA
©2011 Pathe Productions Limited , Channel Four Television Corporation and The British Film Institute.
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
2012年3月16日(金) TOHOシネマズ日劇他 全国ロードショー
→『アーティスト』を探す
→『SHAME -シェイム-』を探す
→『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を探す