MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

アカデミー賞最有力!『アーティスト』(原題:The Artist)邦題決定

本年度賞レース大本命!! 103ノミネート25受賞(2011年12月14日現在)
連日賞レースを賑わせており、本年度アカデミー賞最有力候補として日々注目を集めております『The Artist』の邦題がこのたび『アーティスト』に決定しました。
●『アーティスト』これまでの受賞歴


カンヌ国際映画祭:主演男優賞受賞!
サン・セバスチャン映画祭:観客賞受賞!
ヨーロッパ映画賞:作曲賞受賞!
ニューヨーク映画批評家協会賞:作品賞、監督賞受賞!
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー賞:作品TOP10!
ワシントンDC映画批評家協会賞:作品賞、作曲賞受賞!
アメリカ映画協会賞:特別賞受賞!
ニューヨークオンライン映画批評家協会賞:作品賞、監督賞、作曲賞受賞!
アメリカ映画協会賞:特別賞受賞!
ボストン映画批評家協会賞:作品賞・音楽賞受賞!監督賞次点
インディアナ映画批評家協会賞:作品賞・監督賞・作曲賞受賞!
ラスヴェガス映画批評家協会賞:作品賞・主演男優賞・美術賞・衣装デザイン賞・作曲賞受賞!
トロント批評家協会賞:作品賞次点・監督賞次点
インディペンデント・スピリット賞:最多5部門ノミネート!
サテライト賞:6部門ノミネート!
デトロイト映画批評家協会賞:5部門ノミネート!
ヒューストン映画批評家協会賞:最多7部門ノミネート!
サンディエゴ映画批評家協会賞:最多9部門ノミネート!
ブロードキャスト批評家協会賞:最多11部門ノミネート!
セントルイス批評家協会賞:最多8部門ノミネート!
フェニックス批評家協会賞:最多11部門ノミネート!
アメリカ映画俳優組合賞:3部門ノミネート!
(2011年12月14日現在)
●これからの主な映画賞発表スケジュール(現地時間)
12月15日(木)ゴールデングローブ賞ノミネーション
1月 7日(土)全米映画批評家協会賞
1月15日(日)ゴールデングローブ賞
1月24日(火)アカデミー賞ノミネーション
1月28日(土)アメリカ監督組合賞
1月29日(日)アメリカ俳優組合賞
2月12日(日)英国アカデミー賞
2月26日(日)第84回アカデミー賞
※スケジュールは変更になる場合があります
●ストーリー
本年度アカデミー賞最有力!!
1920年代のハリウッドを舞台に、白黒&サイレントで描き上げる甘く切ない、大人のためのラブストーリー
「今どき、白黒のサイレント映画?!」 まったくのノーマークだった作品に、そんなどよめきが起ったのは2011年カンヌ国際映画祭。あまりの前評判の良さに急遽コンペティション部門に格上げされ、あれよあれよという間に主演男優賞を受賞。あまりのダークホースぶりにカンヌを<幸福な大騒ぎ>に巻き込んだのがこの『アーティスト』だ。
物語の舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優ペピーを見初め、人気女優へと導いていく。強く惹かれあう二人――。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。
最新の映像技術が追い求められる現代において、監督ミシェル・アザナヴィシウスは、スクリーンに<映画の歓び>、すなわち<人生の歓び>を極めてシンプルに映し出した。本作では、CGや合成技術はおろか、色やセリフまでもが姿を消してしまっている。しかし、俳優の眉の動きが伝えるニヒルさ、視線で語る恋心、そして背中で魅せる哀愁など、私たちが頭ではなく心で感じ取ることのできる感情のエッセンスが溢れており、それが故に、本作は甘美でこの上なく美しい。
古き良きハリウッドの黄金時代を舞台に、白黒&サイレントという手法で描き上げる、極上のラブストーリー。いま、世界に足りないのは、こんな〈ロマンティック〉。
監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ジャン・デュジャルダン、ベレニス・ベジョ 他
『アーティスト』
4月7日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー他全国順次公開
(c)La Petite Reine – Studio 37 – La Classe Americaine – JD Prod – France 3 Cinema – Jouror Productions – uFilm
→『アーティスト』を探す