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『HOME 愛しの座敷わらし』2012年4月28日(土)GW全国公開決定!

原作は、2007年に朝日新聞紙上に連載された荻原浩の『愛しの座敷わらし』(朝日文庫刊)。
第139回直木賞候補にも選出された家族小説の傑作を、人気シリーズ『相棒』の主演&スタッフが真心を込めて映画化!
サラリーマン一家の絆の再生と不思議な座敷わらしとの触れ合いを、東北の美しい情景とともに、ユーモラスかつ感動的に描いていきます。


主人公・高橋晃一を演じるのは、ホームドラマへの出演が長年の夢だったと語る水谷豊。
『逃がれの街』(1983年)以来、これが29年ぶりの単独主演映画となる。共演は、晃一の妻・史子にNHK「てっぱん」のお母さん役も記憶に新しい安田成美。長女・梓美に『告白』で一躍注目された橋本愛。梓美の弟・智也に大河ドラマ「龍馬伝」の濱田龍臣。そして、晃一の母・澄代に、日本を代表するベテラン女優・草笛光子。監督は『相棒』シリーズの和泉聖治。
「家族のつながる場所は、きっとある」、2012年GW、家族映画の傑作が、誕生します。
●ストーリー
父・晃一の転勤で東京から岩手県の盛岡から程遠い古民家へ引っ越すことになった高橋一家。
家でも会社でも居場所がない晃一、夫の能天気さに不満な妻・史子、ひそかに友人関係に悩む中3の梓美、好奇心旺盛なのに過保護に扱われる小5の智也、認知症の兆候がある晃一の母・澄子、家族は一緒に暮らしているのに、心はバラバラ。
そんな一家が築100年以上の新居に移ってようやく田舎暮らしにもなれてきた頃、家で不思議な出来事が起こりはじめる。智也はお風呂の窓に子供の顔を見、梓美も鏡に映る人の顔を目撃、史子は家の物が微妙に移動していたり、不可思議な現象に遭遇し、澄代もなにやら感じている様子。やがて、それは“座敷わらし”の仕業ではないか?ということになり、それをきっかけに、家族の関係に微妙な変化が起こりはじめる……。と同時に高橋家に、また問題が起こりはじめる。
本作は東京からやってきたサラリーマン一家が、そんな“不思議な同居人”と触れ合うことで、家族の絆や団欒をとりもどし、バラバラな家族がつながりを取り戻しはじめる物語です。
――果たして最後には、座敷わらしは幸運を呼び込むのでしょうか!?
●スタッフ・キャスト
原作:「愛しの座敷わらし」荻原 浩(朝日文庫刊)
監督:和泉聖治『相棒』シリーズ
脚本:金子成人「義経(NHK大河ドラマ)」、「敵は本能寺にあり(EX)」
出演:水谷 豊 、安田成美、濱田龍臣、橋本 愛、草笛光子
制作プロダクション:東映東京撮影所/東映テレビ・プロダクション
製作:「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会
配給:東映
『HOME 愛しの座敷わらし』
2012年4月28日(土)ロードショー
(C)2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会
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