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『クイーン・ロック・モントリオール cinesound ver.』メモリアルイベント詳細決定!

ファンの熱きラブコールうけ、東北の映画館でも追加公開決定。
震災後の日本を勇気づけた名曲「Teo Torriatte(手をとりあって)」特別上映!
クイーンのフレディ・マーキュリー、魂の歌声が日本へエールを送るライブ映画『Queen Rock Montreal cinesound ver.』フレディに捧ぐ メモリアルイベント 詳細決定!
1991年11月24日(日本時間25 日)、世界と日本に大きな衝撃が走ったクイーンのフレディ・マーキュリーの死から今年で20年。その命日を前に、11月19日(土)よりクイーン全盛期のライブ映画『Queen Rock Montreal cinesound ver.』が公開し、その上映とともに実施する“フレディに捧ぐ~メモリアルイベント”詳細が決定しました!


まず、結成40年、フレディ没後20年のダブルメモリアルイヤーならではのファン参加型イベントとして全国の劇場にて本作鑑賞のお客様全員に「メモリアルサイン」用紙を配布。フレディへの思い、感謝の言葉などを綴ってもらい、それらをまとめて、後日フレディが眠るイギリスの自宅に届ける企画を実施します!
最近でもTVCMに曲が使用され、再注目されたクイーン。日本のファンの思いを天国のフレディに届けます。
またライブ本編上映後には、名曲『Teo Torriatte(手をとりあって)』の映像を特別上映することが決定!
「手をとりあって、このまま行こう、愛する人よ」と日本語で歌われ、ファンの間でも人気が高いこの曲は今年の東日本大震災後、被災地にエールを送る曲として、ラジオにリクエストが多く集まったことでも知られています。世界のアーティストによるチャティーアルバム『SONGS FOR JAPAN』にもクイーンの希望により収録、過去の日本公演でも度々演奏された曲もあり、ライブ会場さながらの大合唱となること間違いなし!
さらに今回の上映決定発表後、全国の多くのファンから、「ぜひ東北での上映を実現してほしい」、「フレディの歌声で被災地にエールを」との問い合わせが配給会社や劇場に殺到し、急遽、東北(宮城:ワーナー・マイカル・シネマズ 名取エアリ、福島:ワーナー・マイカル・シネマズ 福島)での上映劇場も追加決定となりました!
全国のスクリーンから『Teo Torriatte(手をとりあって)』と、フレディの歌声が日本にエールを送ります!
●クイーン・ロック・モントリオール QUEEN ROCK MONTREAL cinesound ver.とは?
「We Will Rock You」、「ボヘミアン・ラプソディ」、「We Are The Champion」などの数多くのヒット曲を放ち、全世界で愛されるイギリスのロックバンド・クイーンの1981年11月24日、25日 モントリオールフォーラム(カナダ・モントリオール)でのライブを収録。当時撮影した35mm フィルムを、クイーンのギタリストでもあるブライアン・メイ自ら最新のデジタル・リマスタリン(700台のマックG5でフィルム上のホコリやキズを処理)技術を用いてデジタル化し、“クイーン最高の映像”と語っている。
今回も、上映全劇場でスタンディングOK!の鑑賞スタイルで実施される予定。(現在、全国21館にて公開予定)
後援:ウドー音楽事務所
協力:ユニバーサル ミュージック合同会社/株式会社ヤマハミュージックアンドビジュアルズ
配給:クラスアクト/ティ・ジョイ
2007年制作デジタル・リマスタリング版/95分
(C)2007 Eagle Rock Entertainment, All rights reserved
『クイーン・ロック・モントリオール cinesound ver.』
11月19日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7他にて全国公開!
→『クイーン・ロック・モントリオール cinesound ver.』を探す