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『電人ザボーガー』大ヒット御礼舞台挨拶、声優・関智一さん、井口監督ら登壇

10月15日(土)に公開した映画『電人ザボーガー』の大ヒット御礼舞台挨拶の第二弾が10月22日行われました!
なんと、1日に3回の舞台挨拶を行い1回目は声優の関智一さんが登場、2回目・3回目は井口昇監督・亜紗美さん・村田唯さんが登壇なさり、それぞれ熱狂的なファンの皆さんが大歓声で迎えました。
1回目では、ファンのちびっこが客席から関さんにむかって「ザボーガー大好き!」と話しかけるなど、終始笑いが絶えず、大月プロデューサー自らザボーガーとなって登場すると、関さんとのコミカルなやり取りで会場は爆笑の渦に! 大変レアなイベントとなりました!
2回目・3回目に登場した、本作の数少ない女性陣である、ラガーレッドの亜紗美さんとラガーイエローの村田唯さんは、井口昇監督を交えたミニドラマで、ザボーガーとバトルを繰り広げ、トークでは撮影中の超マル秘エピソードを披露!!
さらに、特殊造型の西村喜廣さん・アクション監督のカラサワイサオさんも飛び入りで登場し、本邦初公開のさまざまなエピソードで爆笑の嵐を巻き起こしました!


日程:10月22日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:第1回・関智一(職業安定所職員)/電人ザボーガー
第2・3回・井口昇監督/亜紗美(ラガーレッド)/村田唯(ラガーイエロー)/電人ザボーガー
●関智一さんコメント(第1回)
大門豊を演じました、声優の関智一です。うそです! 気付かなかった方のためにご説明しますと、僕は熟年期の大門豊が訪れる職業安定所の職員の役なんですね。今より15kg太ってて、自分でもどこにいるか見つけられなかったですが(笑)
そもそも僕が出させていただいたきっかけというのは、元々ザボーガー大好きで、声優なのにザボーガーの原型とか作ったりしてたくらいなんですけど、そしたらプロデューサーの大月さんが映画化の時に声をかけてくださって、出ることができたんです! 本当に感激でした!!
まぁ、今日は僕ニセ大門ですが、ちゃんとザボーガー呼べるんですよ。ただし、ニセ大門ですから本物のザボーガーが来るとは限りませんが(笑)。実はですね、中身はその大月プロデューサーなんです! すごくないですか? この体をはったプロモーション! 皆さん、これからもザボーガーずっとやってますんで、何回でも観に来てくださいね!
●井口監督コメント(第2回・第3回)
ここ、新宿バルト9では満席が多いとのことで、本当にうれしく思います! ありがとうございます!
撮影中は、マシーンザボーガーの首が急ブレーキの衝撃で10メートルくらいぽーんと飛んじゃったりして、本当に大変でした! でも、腕利き造型部さんが小一時間で直してくれて、すごい感謝しましたね! よく見ると首のあたり危ういですから(笑)。
それに、ブルガンダーに関しても最初、幌つきのトラックがどこにもなくて困ったんですが、奇跡的に知り合いの仕事用トラックを貸してもらえたんでそこに顔をつけて、登場させることができたという、エピソードがあるんです。
もともとこの作品は色々なことがあって大変な今の日本の人たちが、もう一度がんばろう!と、元気を出してほしいという思いが込めてあるんです。新作撮りましたが、これが遺作でもいいと思ってます!(笑) 皆さん、どうぞこれからもザボーガーをよろしくお願いします!!
●亜紗美さんコメント(第2回・第3回)
撮影で印象に残ってるのは、JAXAでの撮影ですね! あの施設は走ったらいけないというルールがあって、見られているんですよ。で、走るとピーって笛が鳴って「はい、撮影中止!」ってなっちゃうんです。でも一番初めに注意されたのは井口監督なんですけどね。「誰だ今走ったの!」、「監督です!」ってなって(笑)。
撮影スタッフって走ることが体にしみついてるから、走っちゃいけないってすごいキツイんですよ。皆さん、この映画は素直に声出して笑ってもいいし、拍手してくれてもいいと思います。感じるままに楽しんでくださいね!
●村田唯さんコメント(第2回・第3回)
最近横浜ブルク13で、あらためて亜紗美さんと観たら、感動して泣いちゃって。そしたら亜紗美さんの方が号泣していてびっくりしました(笑)。
大変だったのは、キャッチボールしながら走るシーンですね。うまくいかなくて重圧を感じながらがんばりました! 成功したときは「よっしゃ!!」って思いましたね!
みなさん、今日の撮影秘話を聞いて、もう一回観に来てくれますよね?(客席から大きな拍手) ありがとうございます! よろしくお願いします!
『電人ザボーガー』
大ヒット上映中!
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