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『電人ザボーガー』大門豊・一日支配人イベント

『電人ザボーガー』の青年期の大門豊役の古原靖久が新宿バルト9にて一日支配人を務めました。
日程:10月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇者:古原靖久、ザボーガー(ロボット)
青年期の大門豊を演じた古原靖久が、役衣裳を着用して熱いヒーローそのままで新宿バルト9の一日支配人に挑戦することに!
多くの観客が見守る中、トークショー、限定チケットの販売、ドリンクやポップコーンの販売手伝いなどを行い、公開に先駆けてキャンペーン内容を発表しました。
限定チケットの販売では、大門自らお客さんと顔を合わし、本日限定のチケットと特典のサイン入りポスター、電人レッド根付を配りました。その後、抽選で当たった人と大門、ザボーガーと3ショットで写真撮影を行いました。


チケットを購入しに来たお客さん第1号には、なんと、大門そっくりにコスプレをした6歳の少女が登場! マイクのついたヘルメットはお母さんの手作りだそうです。写真撮影の権利を見事勝ち取り、幼年期(?)の大門とばかりに古原とザボーガーとフォトセッションを行っていました。
他のお客さんも皆満面の笑みでチケットと特典を購入し、古原は大門豊の名刺を配ったりして交流を図っていました。
そのあと、コンセッション(ドリンクなどを販売する場所)にて買いに来たファンの質問に答えたり、ザボーガーと一緒に協力しながら販売スタッフを手伝い、一日支配人の任務を行いました。
●古原靖久コメント
最初原作のTVシリーズを見たときには、何だこの作品は! シュールな作品だなと思いましたが、大門みたいな人は実際にはいないだろうと思いながら、大門になったつもりで演じました。2部構成になっていて、1部を私が演じ、2部を芸人の板尾さんが演じました。青年期で理想に燃えてすごくがんばっているのに、熟年期になると急に落ち込むのですが、キャッチコピーにもなっている「あきらめるな!立ち上がれ!」っていう言葉通り、熱い作品になっていると思います。
元気のない今の日本に大事なメッセージを伝えてくれる作品です。ヒーローのその後はなかなか描かれないと思いますが、そこがリアルに描かれます。一本の映画の中に一つの人生が描かれます。25年経ったヒーローがいったいどうなってしまったのか、ご覧ください!
(一日支配人を終えて)
楽しめました。思ったよりお客さんが来て大変でしたが、皆さんが盛り上げてくれたので嬉しかったです。勉強になりました。
●キャンペーン内容
・中西圭三、大槻ケンヂら18名の著名人によるコメントポスター(赤・青2種類) 劇場ザボーガーコーナーに掲示。HPでも閲覧可能。
・本日から新宿バルト9で電人ザボーガージャック開始。コンセッションが期間限定でザボーガー一色に。1000円以上お買い上げで電人ザボーガーの激レアグッズプレゼントキャンペーンの応募資格が1つ手に入る。激レアグッズはキャストのサイン入りポスターや、ブルマァク提供キャストのサイン入りソフビザボーガーとストロングザボーガー。ロビーには大門豊の顔がくり貫かれた等身大スタンディ設置。
・HPでザボーガーのお面をダウンロードできる。
・スピンオフドラマ『がんばれ!ザボーガー』の14話中7話を10月13日(木)よりヤフー映画で独占配信。
・ザボ割(ザボワリ)の実施。全国の劇場で割引券を配布。カードを窓口に提示すると一般300円引き、学生100円引き。
・世界カメラとコラボしたAndroid(アンドロイド)無料アプリがリリース。誰でも大門豊になれる。
・これから地方キャンペーンで古原靖久とザボーガーが名古屋、京都、大阪の劇場を回る。
監督:井口昇監督
出演:板尾創路『板尾創路の脱獄王』、古原靖久『炎神戦隊ゴーオンジャー』、山崎真実、宮下雄也(RUN&GUN)、佐津川愛美、木下ほうか、渡辺裕之、竹中直人、柄本明
企画・原作:ピープロダクション
製作:2011「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ
2011年/日本/上映時間:日本版114分/海外版101分
配給:キングレコード/ティ・ジョイ
配給協力・宣伝:日活
『電人ザボーガー』
10月15日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!
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