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『インモータルズ -神々の戦い-』優木まおみさんアフレコ会見レポート

映像の魔術師ターセム・シン『300<スリーハンドレッド>』製作スタッフが生み出した独創的なギリシャ神話の世界を舞台に、壮絶な神々の戦いを描く3Dアクション・スペクタクル超大作『インモータルズ -神々の戦い-』
アテナ役優木まおみさんアフレコ会見レポート
11月11日(金)、全世界同時公開となります映画『インモータルズ -神々の戦い-』。本作は、『300』製作スタッフが再集結し、アートの頂点を極めた、映像作家ターセム・シンが監督を務めるアクション・スペクタル超大作です。
この度、オリンポスの神々の1人であるアテナ役の日本語吹替えを優木まおみさんが担当することとなり、10月4日(火)、アフレコ収録及び囲み取材を行いました。


●アフレコ収録模様
優木さんの声優出演は、劇場版アニメ『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』(2010年)以来で、ハリウッド実写映画では初となります。アフレコ収録ではとても真剣な表情で演じつつもリラックスした様子でアテナになりきっていました。また衣装は、アテナをイメージしたようなゴールドのミニワンピースとまさに女神そのものでした。
・質疑応答
Q:本作の見所や魅力はどこだと思いますか。
A:ギリシャ神話がベースとなっていてますが、本作のストーリーは、今までに見たことがない新しいものでともて新鮮に感じると思います。戦うシーンは迫力がありますし、映像美に定評のあるターセム・シンらしい美しいシーンなど魅力的だと思います。
Q:アテナの日本語吹替えの話が来た時の感想は?
A:新しいチャレンジだなと思いました。自分の仕事の幅を広げるためにも頑張ろうと思いました。
Q:今回、吹替えをしてみて難しかった点はありますか。
A:アニメの吹替えはやったことがあったのですが、実写の吹替えは初めてでとても難しかったです。元が英語なので口の動きをあわせるところや、普段使わない言い回しなどに苦労しました。
Q:アテナの吹替えをするにあたり、気をつけた点はありますか。
A:世界観を壊さないように気をつけました。アテナは勇敢で知性もあり美しい神なので、そんな女性を表現できるように頑張りました。普段バラエティ番組に出演している時は、元気よくハキハキ話しますが、アテナの声は神らしい雰囲気を出せるように、大人っぽく、言葉に深みが出るように演じました。
Q:映画が完成したら、誰と映画館に観に行きたいですか。
A:普段は友達と行くのですが、この作品は自分が吹替えをしているので友達と一緒に見るのは恥ずかしいかな(笑)。なので、今回は1人で観に行きます! ちゃんとできているか自分でチェックしたいですね。お客さんの反応も気になります!
Q:最後にメッセージをお願いします。
A:この作品は、とにかく迫力があり美しい映像がたくさん出てきます。アテナの吹替えを一生懸命頑張りましたので、ぜひ劇場でご覧ください。
●アテナの役どころ
アテナは、ギリシャ神話に登場するオリンポスの十二神の一人で、知恵・芸術・工芸・戦略を司り、また、他の女神と美を競うほど美しい女神として知られている。本作では、人間であるテセウスを助けるために登場する。ハリウッドで今後最も期待される女優の一人である、オーストラリア出身のイサベル・ルーカス(26歳)が演じている。
原題:『IMMORTALS』
監督:ターセム・シン『ザ・セル』『落下の王国』
製作:ジャンニ・ヌナリ、マーク・キャントン『300<スリーハンドレッド>』
衣装:石岡瑛子『ドラキュラ』(アカデミー賞衣装デザイン賞 受賞)配給:東宝東和
キャスト:ヘンリー・カヴィル、フリーダ・ピント『スラムドッグ$ミリオネア』、ルーク・エヴァンス『タイタンの戦い』『三銃士』、ミッキー・ローク『レスラー』『アイアンマン2』
(C)2010 War of the Gods, LLC. All Rights Reserved.
『インモータルズ -神々の戦い-』
11月11日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
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