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曽利文彦監督最新作『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』映画化&公開日決定

大人気RPG大作『Dragon Age』映画化&公開日決定!
映画『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』
2012年2月11日全国公開
多くのファンから絶大なる支持と注目を集める大人気ロールプレイングゲーム大作『Dragon Age』シリーズが映画化されることとなり、正式タイトルを映画『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』として、2012年2月11日全国ロードショーされることが決定しました。
映画『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』は、2009年に発売されるやいなや全世界で600万本以上(PS3/Xbox360/PC合計)を売り上げると共に、海外ではメジャーゲームアワードで“Game of the Year”を含む50部門で最高ランクを受賞したゲーム『Dragon Age:Origins』の世界観を完全映画化した作品です。


さらに、脚本は原作ゲームのシナリオライターであるジェフリー・スコット氏自らが書き上げており、 本編のストーリーが『Dragon Age』シリーズの第2作となる最新作ゲーム『Doragon Age II』(発売日未定/PS3/Xbox360)の前章となっているなど、映画とゲームの世界観が融合した壮大な物語となっており、映画とゲームのストーリーがどのように繋がっていくのかもファンにとっては見逃せないポイントとなっております。
また、原作ゲームの販売元であるエレクトロニック・アーツ社から直々に指名を受け、メガホンをとるのは、日本のCGクリエーターの先駆者で映画『ピンポン』『ベクシル 2077日本鎖国』『あしたのジョー』などを手掛けた曽利文彦監督。そして制作陣には、3DCG制作にも定評のあるOXYBOTを迎え、10分に1回描かれるハイスピード・バトル、ゲームをも凌駕する血と血で紡ぐダーク・ファンタジーの衝撃は、3DCGライブアニメの歴史を塗りかえます。
全世界を圧倒する日本発の最先端CG技術を駆使したファンタジー大作映画『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』にぜひご期待ください。
●『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』
すべてのファンタジーが過去になる。
ハリウッドが待ち望んだ、世界的ベストセラーの完全映画化!
本能が沸騰する、ファンタジー大作がついに解禁!
“こんなに血しぶき見たことない!”
とリアルな描写とハードな世界観で絶賛され、全世界で600万本を売り上げた海外RPGの傑作が、最先端のCGアニメで映画化。世界中で熱狂的な人気を誇るゲームを“アニメ大国”日本のCGアニメ映画のトップ・クリエーターが担う。
振り下ろされる剣が眼前で空を切っているのかと錯覚するほどの臨場感溢れるアクション。原作ゲームで絶賛された血生臭さを肌で感じるほどの凄惨な描写をアニメでも忠実に再現。それぞれの“正義”が衝突する争いを描いた物語は、単純な善悪で判断できない重厚さ…。
この映画はまさに、原作が持つ“リアルな表現”と日本の“世界最高峰のアニメ技術”が高水準で結びついた、今まで存在しなかった【超リアル・アニメ・エンターテインメント作品】だ。
●スタッフ
監督:曽利文彦
原作:BioWare / Electronic Arts
脚本:Jeffrey Scott
キャラクターデザイン:中山大輔
音楽:高橋哲也
サウンドデザイン:笠松広司
配給:TOブックス
『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』
2012年2月11日丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開
(C)2011 Dragon Age Project. All rights reserved by FUNimation / T.O Entertainment
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