MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

電人ザボーガーとパワーシティオーイタのコラボトークショー開催

『電人ザボーガー』古原靖久演じる大門豊が、大分のご当地ヒーローとスペシャル・コラボ・ヒーローショーが実現!
このたび、『電人ザボーガー』(10月15日公開)の主人公・大門豊役(青年期)の古原靖久が、10月2日(日)に大分県のご当地キャラクター<パワーシティオーイタ>とコラボレーションし、トークショーおよび共演しました。
大門豊の青年期を演じる古原靖久は、何度か各地区で1日支配人を行ってきましたが、昨日の大分では、大人気のご当地ヒーロー、“パワーシティオーイタ”とのスペシャル・コラボ・ヒーローショーも行い、会場は大いに盛り上がりました。


屋外に設けられたのイベントスペースには、多くの親子連れが来場し、会場を取り囲むギャラリースペースには、入れなかったファンたちが集まりました。
イベントは、大門豊と”パワーシティオーイタ”のヒーローショーで始まりました。
まず大分を悪のこころで満たそうとたくらんでいるダークモンスターで、怪人の1つであるシイタケがダークチェンジした“ナバロン”とその手下の“スカルフィッシュ”が会場に登場。会場にいた子供たちを怖がらせ始めたところに、古原演じる“大門豊”が登場し、「電人ザボーガー、GO!」の掛け声とともに、相棒のザボーガーを呼ぶと、今回はザボーガーではなく、大分のヒーロー“パワーシティオーイタ”がザボーガーのお面をつけて登場するサービスを披露。
お面を取った“パワーシティオーイタ”に大門が「今日はお前が相棒だ。一緒に悪を倒すぞ。」と、“ナバロン”と“スカルフィッシュ”と戦い、大門の必殺技の1つ“飛竜三段蹴り”を2人一緒に決める「ダブル飛竜三段蹴り」を繰り出し、敵を倒し、大分の平和をまもって幕を閉じました。
その後のトークショーの中で、お客様からの質疑応答の中では、若い女性から「ヘルメットについてるマイクは何ですか?」という素朴な質問が投げかけられ、会場にいた多くの子供たちは真剣に話を聞いている一幕も。
その後、1日支配人として本人による前売り券の販売を行ったほか、プレゼント大会も開催され大いに盛り上がりました。
●パワーシティオーイタ
大分を愛するみんなの心が集まって発生したエネルギー体「キョードアイ」が大分の為に頑張る人に宿り誕生したスーパーヒーロー。必殺技の「真羅神拳(しらしんけん)」は大分のみんなの「しらしんけん」な心を体に集中させて敵に叩き込み、大分の平和を乱すどんな困難な敵も打ち砕く、というもの。九州地区の中でも人気が高く、一目おかれる存在感を持つ。
●井口昇監督作品『電人ザボーガー』
出演:板尾創路『さや侍』、古原靖久『炎神戦隊ゴーオンジャー』、山崎真実『少林少女』、竹中直人『山形スクリーム』、柄本明『忍たま乱太郎』ほか豪華キャスト集結!
企画・原作:ピープロダクション
2011年/日本/35mm/シネマスコープ/ドルビーDTSステレオ
上映時間:日本版114分/海外版101分
(C)2011「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ
『電人ザボーガー』
10月15日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー!
→『電人ザボーガー』の記事を探す
→特撮の記事を探す