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神木隆之介、竹富聖花が登壇『とある飛空士への追憶』初日舞台挨拶

サンドウィッチマン・伊達みきお、相方登壇のステージに乱入・・・で“マッドハウス”次回作に出演意欲をアピール!!
『とある飛空士への追憶』初日舞台挨拶
身分違いの恋の切なさと、空戦の迫力が口コミを中心に広がり話題となり、「2008Amazonエディターランキング」1位ほか、数々の賞に輝いた長編小説原作の映画『とある飛空士への追憶』。
10月1日に、日本が世界に誇るアニメスタジオ・マッドハウスの最新作である本作の初日舞台挨拶を行いました。舞台挨拶中に、サンドウィッチマン・富澤の相方、伊達が乱入するハプニングもあり、にぎやかな舞台挨拶となりました。


日時:10月1日(土)15:30~
場所:テアトル新宿
登壇者:神木隆之介、竹富聖花、富澤たけし(サンドウィッチマン)、宍戸淳監督、新妻聖子(主題歌)
サプライズゲスト:伊達みきお(サンドウィッチマン)
●舞台挨拶のようす
『サマーウォーズ』を制作したアニメスタジオ・マッドハウスの最新作・アニメ映画「とある飛空士への追憶」の初日舞台挨拶が東京・テアトル新宿で行われた。
小国の皇妃に淡い恋心を抱く飛空士の吹き替えに挑戦した神木は、「シャルルはなかなか経験できないような恋をしているので、声だけで切ない気持ちや複雑な気持ちをどう表せばいいのかをすごく考えてやりました。この作品はいろんな角度から見られる作品。こういう意味で言ったのかな?とか、何でこういうニュアンスなのかな?と深く追求すれば新しいものに気づく映画です」と作品の魅力をアピールした。
同作が声優初挑戦となった竹富は「台本に書いていない息だけのお芝居が難しかったけど、これからの演技に反映できたらなと思います」と感無量の様子であいさつ。
本作で声優初挑戦を果たしたサンドウィッチマン・富澤も登壇。
本作品は、主人公シャルルのライバルパイロット・千々石(ちぢわ)役として、「ええ声芸人」としても知られるサンドウィッチマン富澤たけしが声優初挑戦を果たしたことでも話題。「嫁さんと見て『すごい格好良かった』と言ってくれて嬉しかったんですが、僕が演じた千々石(ちぢわ)を、嫁さんずっと“ちぢれ”と間違ってて。それだけが残念」という富澤のコメントに会場は爆笑。
するとそこになぜか、富澤の相方である伊達みきおが登場。ファナの婚約者であるカルロ皇子役でステージに乱入した。「どうもカルロ皇子です。僕も映画を観させていただきましたけど、こんな人いましたっけ? どう見てもタケちゃんマンでしょ」と自虐的なジョークを飛ばしつつも、劇中で婚約者の役であった竹富を見つけるや、「ファナ。会いたかった。抱きしめてあげよう」と言いながら竹富を抱きしめようとする始末。そんな伊達に「いいです」とやんわりとお断りする竹富とのやりとりに会場は笑いに包まれた。
「映画には僕だけ何も関わってないけど、応援したい」と気持ちが強い伊達は、「2回、3回と観てください。何回でもいけます。次に来たときは内容が変わってるかもしれないですしね」と本作の応援メッセージを送ると、富澤が「だめだろ」とツッコミ。さらに監督には声優としての起用を迫るなど、マッドハウス次回作出演に意欲をみせた。
最後には神木隆之介より、「何度も見てください。美しい空の旅にご搭乗お待ちしております」と主人公らしいコメントがあり、和やかな雰囲気のまま舞台あいさつは幕を閉じた。
本作は、2008年に発売を迎え、口コミを中心に話題になった原作長編小説を、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』のマッドハウスが映像化した作品。
ファンタジー版『ローマの休日』をキーワードに、身分は低いが操縦技術は空軍の中でも群を抜く神木演じる青年飛空士・狩乃シャルルと、竹富演じる次期皇妃ファナによる身分違いの恋というせつない物語が展開される。
二国間戦火の中、レヴァーム皇国の飛空士シャルルは、次期皇妃ファナを水上偵察機に乗せ、婚約者のカルロ皇子のもとへ送り届けるという極秘にして重大な任務を任されることになる。
映画『とある飛空士への追憶』は10月1日に封切りを迎え、テアトル新宿ほか全国絶賛上映中
『とある飛空士への追憶』
テアトル新宿ほか全国絶賛上映中
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